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ビフォーアフター 

毎週日曜日、大改造!!劇的ビフォーアフターをよく見ている。今週の家は、「かつて牛舎だった家」というものであった。

家を建て始める前から、この番組は食い入るように見ている。また、家を建てた後もよく見ているのだが、だんだんと「家の質」が見えるようになってしまった。

今回の家、あれ番組史上最高品質の家ではなかろうかと思った。または、以前放送していた「醤油蔵」の家とどっこいどっこいかと思われるが、大工の腕とかも入れれば、今回のほうが上かもしれないと思った。

部材はスギばかりであったが、スギでもかなり質の高そうな部材であった。しかも建具が全て既製品ではなく、自ら作られた製品のようであった。

柱の組み方も技巧的であり、室内に張り巡らされている梁もかなりかっこよかった。台所の収納、父親の趣味の部屋などどれも圧倒された。

この番組、設計者の匠ばかりクローズアップされるが、家づくりに重要なのは、工務店であり、工務店の良さとは、「質の良い木材の提供」と「腕のいい職人の確保」であると思っている。

この番組のホームページを見ればどこの工務店を使ったかが分かった。

「新潟県佐渡市 藤栄工務店」であった。この写真もいいねえ。普通だったら、営業マンとかは、制服とか背広とかを着て整列するのであるが、ほとんどがジャンバーであった。どうも彼らの多くは職人ではなかろうかと思われる。写真からうかがえる雰囲気は「木訥」である。いいねえ、木訥というのは。木訥で腕がたつ。これがかっこいいのだ。

最後に匠が船の上で泣いていた。この気持ち、非常にわかる。匠はいい家族、いい職人に出会えよかったと言っているがそれだけではない。一軒の家を建てるのにもテレビでは、省かれた様々な制作工程がある。匠が指示した以上にあの佐渡の職人の方々はしてくれたのだろう。家がいとおしく、家を建てるというのはその成長過程を見ることができるのだ。出来上がると同時にそれを手渡さねばならなくなる。多分、近い感情では学校の卒業式に近いものがあると思われる。工務店の方々、ご家族との単なる別れではなく、そこには成長した家があり、「きちんと役割を果たしていくのだぞ。」という匠の思いの込められたもを巣立たせているのだ。

久々にいい番組を見させてもらった。見ていない方は、「かつて牛舎だった家」をどうぞ。

佐渡の皆さん、もし家を造る計画がある方は、藤栄工務店を候補の一つに入れるのもいいかと思います。
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