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やはり・・・。そうきたか。 

前から思っていたことであるが、ついにその段階に達した。


東北、関東を中心に放射性物質の農産物、水産物が出回っている。というか、中には低線量の食料もあるであろう。ところが、母親を中心にそういったものを極力避ける傾向にあるといえる。政府は、これを風評被害といい、復興支援のためにもそういう風評に惑わされないようにしようと呼びかけるだけである。

とはいえ、水面下では確実に東北のものは売れなく、西日本のものが重宝がられるであろう。

となると、次にどういうことが起こるか。一つは産地偽装が起こるであろう。生産者ではなく、仲買業者など安く仕入れ、西日本の表記で売るということが行われているかもしれない。

しかし、上記のことはバレると犯罪になる。次に起こることは何か。大手食品会社に政府が圧力をかけ、食品に混ぜ込み売り込むのである。

最近のペットボトルなどのお茶、その可能性がある。原料名には国産としか書かれていない。

しかし、もっと堂々としたものがついに出た。

お米でもちもち ラーメン新麺組」である。

売りは、「新潟産コシヒカリを小麦粉に練り込んだもちもちしてしっかりしたコシがある麺」である。

さて、新潟県はコシヒカリが有名で、新潟でも魚沼産コシヒカリは米の超ブランド品である。

ここで、新潟の汚染マップを見てみる。

新潟汚染

私の基準では、一番濃い色以外は年間1mSvを超える地域である。この地図では明るい色ほど汚染されている。

では、魚沼市はどこであろうか。これをgoogle mapで見てみる。

新潟地図

福島の隣である。しかも文科省が提示したマップで見ても完全に汚れているところである。

私が想像するに、今まで魚沼産コシヒカリといえば、一流料亭が高値で買ってくれていたと思われる。ところが、昨年からは、一流料亭どころかどこからも買い手がつかなくなってしまったのではなかろうか。福島産ばかりではなく、こういった近隣の県も被害を被るのである。

一流料亭などは、[魚沼産コシヒカリ」を使うこと自体、店の信用をなくしてしまうのである。「味よりまず安全」なのだ。高いお金を出して食事をするのにこのようなものを出されると、客がいなくなってしまうのである。

こういった農家もかわいそうではあるが、ここにきて、米を麺に練り込み販売するという手段に出ているのだ。

ここで疑問なのは、「なぜインスタントラーメンに新潟県産コシヒカリ?」である。インスタントラーメンといえば、大衆食であり、安くて手軽で庶民の味が楽しめるといったものである。

しかも、お手頃価格でなければならない。特に袋めんは。よって原材料もオーストラリアとかの小麦が使われているのであろう。

ところが、ここにきて、ブランド米であるコシヒカリを練り込んでいるというのである。エースコックさん、これは全然我々庶民にとって嬉しくはないですよ。これを、一袋、100円以下で買えるということで嬉しがると思いますか? 全然広告になっていません。

インスタントラーメンに限らず、多分、政府から圧力がかかり、こういった大手食品メーカーは大量に買い込み、食品に混入させて売っているのだろうと思います。「薄く広く」放射性物質をばらまくのが政府のやり方のように思えます。

これは想像ですが、給食も案外、東北の食材が混ざっていたりしてと思います。

魚沼産コシヒカリ、これは新潟ですが、放射能の影響でかなりダメージを受けていると思われます。


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