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仰天ニュース 

昨日、仰天ニュースを見た。「洗脳」という特異なテーマでした。

このとき、オウムのサリン事件で土谷正実を中心としたドラマが繰り広げられていました。

ふと不思議に思ったのであるが、あの事件、業というか縁というか運命というか、「もしかしてサリン事件は起こるべくして起こったのかな。」というように思えてしまう内容でした。

今回書くことは、オウムが宗教じみたイカサマ洗脳によってという単純なことではありません。

「もしも、土谷がオウムに入信しなかったら、こういうことは起こらなかった。」し、「麻原があのような国家転覆を企てなかったら、あのような事件は起こらなかった。」のです。

しかし、洗脳から解こうとして何度か土谷をオウムから引き離していたにもかかわらず、隙をついて土谷のほうからオウムに戻ってしまったこと、このような場面を見ると、彼はオウムからどうしても離れることができなかったのではないかと考えてしまいます。

さらに彼に専門的な科学知識がなかったら、あったとしても麻原と出会っていなかったら、麻原と出会っていても麻原自身があのような狂人でなかったらなどを考えると、偶然がいくつも重なって、一つの歴史的な大事件になってしまったことがなんとも不思議に思えます。

あとからサリン事件を振り返って、なんとも不思議に思えてしまいます。ところでなぜさっさと麻原を死刑にしないのでしょうか。

麻原の命がつながれている刑務所の「めし」が我々税金で賄われていると考えるだけで虫唾が走ります。

麻原に騙された他の面々も同情の余地はありますが、これほどまでの事件を起こしたのですから、死を持って償うべきだと思います。
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