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そろそろ国が再稼働をさせようとする時期です。 

大飯原発再稼働について、実は国は2段階の「攻め」を考えていたのです。

まず、第一段階、これはゴールデンウィークまでに何とか大飯を再稼働させて、日本で原発が一機も動いていない状態を作りたくないということでした。

まず、野田を中心に

「安全は確認できた。」

という戦法でした。昨年度、12月に収束宣言を出したのも再稼働に向けるためだったのです。

さて、ゴールデンウィーク前に大飯原発を動かそうというもくろみは失敗しました。

そこで、バカ仙谷は、「集団的自殺だ」という捨て台詞をはきました。

ここからの戦法ですが、「原発はもう心配ない。安全だ。」という戦法から、「動かさないと、日本の経済がむちゃくちゃになるよ。」と煽り出したのです。

最初、関電は、「原発を動かしても足りないんだぞ。だから動かさざるを得ないんだ。」という手法で攻めてきたのですが、「動かしたら、何とか足りる。」と言い出しました。

この発言は、「本当のことを言っているのか?」という不信感を国民に抱かせてきました。

ここで、一つ分からないのが、突然、橋下が、「夏場の電力が足りない時期に一時的な再稼働はありうる。」と発言してきたことです。この発言は、今まで強気発言をしてきた割には青天の霹靂です。

しかし、バカ藤村は、このような助け舟的発言に対して、「念頭にない。ずっと動かさないと経済的に困るよ。」と脅してきました。


バカ藤村は、「今年の夏だけ、臨時的再稼働をしよう。」と言ったほうが国民の同意を得られ、推進派にとってはそれが得策だっと思います。

多分、私が思うに、「念頭にない。」発言を撤回して、「この夏だけ、一時的に再稼働しよう。」的なことを枝野ぐらいが国民に納得させ動かすかもしれません。


さて、我々国民はそうならないためにも再稼働を認めないようにしなければなりません。

我々国民が気を付けなければならないのは、橋下です。彼は、一転して「臨時的再稼働を。」というところがあります。

彼は、反原発のような立場にいるようですが、疑わしいところがあるのです。

まず、大阪で行われた原発住民投票です。

「そんな住民投票に使うお金はもったいない。私が市長に当選したことでもう原発反対です。」というようなことを言いました。よって、原発に対する住民投票は却下したのです。

次に、石原都知事にお伺いを立てていることです。彼は東電株を保有しているのではないでしょうか。
彼の口から反原発派きいたことがありません。石原から橋下に「脱原発なんていう原理主義的な考えを統治する側が持っていては政治家は務まらんよ。」と言われているかもしれません。

橋下は、反原発の立場でありながら、原発再稼働に賛成するかもしれません。ここは要注意だと思います。

最後に東電管内の家庭電気料金が15%程上がるニュースを聞きました。

「なんか、民主国家でないなあ。」と思いましたが、我々国民が抵抗する手段が一つだけあります。

それは徹底的な節電をすることです。

「電気料金を上げるぞ。どうせお前ら、逆らうことはできないんだ。」という態度に対し、徹底的に節電を心がけることを国民が意識し、実行したならば、電力会社は困惑することになります。

電気料金が高いから使わない、電力不足だから使わない、これこそが電力会社、経産省を困らせる一番の手段だと思います。









原発を反対するため、原発国民投票をしましょう。(1分で済みます。)


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まとめtyaiました【そろそろ国が再稼働をさせようとする時期です。】

大飯原発再稼働について、実は国は2段階の「攻め」を考えていたのです。まず、第一段階、これはゴールデンウィークまでに何とか大飯を再稼働させて、日本で原発が一機も動いていない状態を作りたくないということでした。まず、野田を中心に「安全は確認できた。」という?...
  • [2012/05/24 22:31]
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