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東芝dynabook 

8月8日からYouTube上にてインテル高性能CPU搭載、東芝ノートPCのCMコンテスト『CGMアワード』を開催している。「インテル® Centrino®プロセッサー・テクノロジー搭載dynabook SS RX」のCMで次のが面白かった。



このdynabook SS RX、現時点で光学ドライブを搭載した世界一軽いモバイルノートPCであるらしい。
特にRX1/TAE重さが1kgをきる863gである。機能は、無線、有線LANどちらも最速を使っており、インテルcore 2 duoプロセッサを積んでいる。

RX1/TAEの最大の特徴はハードディスクを積んでいなくフラッシュメモリドライブである。つまり、SDカードやUSBメモリの巨大版を積んでいるということである。将来的に特にノートPCでこの形が標準となるのであろうか。

さて、CMコンテストのCMであるが、このdynabook SS RXの特徴を非常によく捉えており、印象がかなり残るCMである。男のほうも「結婚しよう。」と言いながら名前すら覚えていないところがいい。それを女のほうは、「薄っぺらで軽すぎるのよ。」と一括。PCを紹介した後、「機能も充実してんのよ。」とまた一括。一見意味が分からないが、このdynabook SS RXを大きくアピールしていると思われる。

実にいい。細々と、「世界最軽量ですよ。」とか「機能にこうこうこういうものがついていますよ。」とかいわれてもピンと来ないものである。それを短く面白くすることで実に大きく印象に残る。CMとはこういうものなのであろう。

dynabook、東芝がかなり力を入れている商品のようである。


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