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大飯原発再稼働について。 

大飯原発再稼働に関して橋下が「容認」とまさに青天のへきれきの様なのような発言をしました。
これにはこういった背景があるようです。

橋下市長、大飯再稼働「容認」の背景 TBS系(JNN)

 関西電力・大飯原発の再稼働について、大阪市の橋下市長は「うわべばかり言っていてもしかたがない。建て前論ばかり言っても。事実上の容認」と理解を示しました。およそ1か月前は「誰も安全だなんて言っていない。このまま進めるのは国家の重大危機」と述べるなど再稼働批判の急先鋒だった橋下氏。一転して容認した背景には何があったのか、橋下氏のブレーンに真相を問いました。

 「うわべばかり言ってもしかたない。建て前論ばかり言っても。事実上の容認ですよ」(大阪市 橋下徹市長)

 31日、関西電力・大飯原発の再稼働を容認すると明言した大阪市の橋下市長。野田総理も「最終的には私の責任で判断する」と発言していて、大飯原発の再稼働に向けた動きは最終段階に入りました。再稼働の容認を明言した橋下市長ですが、これまで原発の建設や再稼働には反対の姿勢を続けてきました。

 「新規原発ないし原発の延長計画、これを府県民の総力で止めにかかる」(去年4月)
 「誰も安全だなんて言ってない。このまま進めていくことは国家の重大危機だと認識」(4月)

 ところが、5月に入ると橋下市長の発言に変化が見られるようになりました。

 「もし再稼働ということがあるなら、動かし方。それは臨時なのかどうか、1か月か2か月か3か月か、そういう動かし方もあるのではないかと」(19日)

 そして、31日・・・

 「事実上の容認ですよ。この夏どうしても乗り切る必要があれば、暫定的な基準で暫定的な安全判断かもわからないが、もうそれは容認と」

 こうした発言の変化の背景や真意について、大阪市特別顧問の古賀氏は次のように説明します。

 「きのうの段階で政府は絶対(大飯原発を)動かすことがはっきりしたので新しい段階に入った。あれこれ言い訳するのは潔くない。それよりはここで一回整理をして次の戦いに入っていこうと」(大阪市特別顧問 古賀茂明氏)

 政府の試算で、大飯原発が再稼働しなければ電力が14.9%不足するという関電管内。原子炉2基をフル出力させるには6週間かかるため、夏の電力需要のピークに間に合わせるには今がギリギリのタイミングという事情もあります。

 「『安全は万全なものではない、不十分だ』と政府に認めさせる。そういうものならば再稼働はフル稼働はあり得ない。どうしても足りない夏の間だけだと。9月には止めるんですねというところになんとか持っていきたい」(大阪市特別顧問 古賀茂明氏)

 30日に開かれた関西広域連合の会合。関係者によりますと、非公開の部分で齋藤官房副長官から次のような発言があったといいます。

 「もう決めます」(齋藤勁官房副長官)
 「再稼働を決めるということか?」(出席者)
 「そう理解していただいて結構です」(齋藤勁官房副長官)

 出席者はこのやりとりで“政府が大飯原発の再稼働に向けて押し切ろうとしている”と判断。これまで再稼働に反対してきた関西広域連合でしたが、結局「限定的」という表現を使って、政府が適切に再稼働を判断するよう求める声明を発表しました。

 「あくまでも暫定的、限定的。臨時的再稼働はやむをえないと言う方が気持ち的には近い」(滋賀県 嘉田由紀子知事)
 「積極的な判断はこの(声明)中ではしていない。(夏の)需給をにらんだ暫定的、限定的な稼働」(京都府 山田啓二知事)

 再稼働に向けた手続き。次に福井県議会とおおい町が同意すれば、最終的に福井県知事が判断します。

 おおい町では・・・

 「安全さえきちんと守っていただければ、私は賛成ですけど。事故だけはちょっと・・・小さい子がいるので」(住民)

 政府は、福井県知事の理解が得られたと判断すれば、来週改めて関係閣僚会合を開き、再稼働を決定することになります。


もう少し、橋下を信じてみようかと思います。しかし、今回の再稼働が夏を過ぎても続くようであれば、そしてそのことに対して「維新の会」が何もしないならば、橋下には絶望です。

我々国民がなぜ再稼働に賛成でないか。事故後の醜態を見たからです。

彼らがやって来たことは何か。SPEEDIの隠ぺい。「ただちに健康に影響はない」というアピール。

これら事故後の対応は、ど素人の対応でした。これからも原発を稼働させるための野田の終息宣言パフォーマンス。

福島では今なお事故処理が延々と続けられております。あの事故、一号機を最初から廃炉にするということにすれば、もう少し、惨事が治まったと言う人もいます。

福島第一原発事故を予見していた電力会社技術者無視され、死蔵された「原子力防災」の知見

早く野田内閣、終わればいいのに。彼に消費税増税させても借金がなくなるどころか逆に無駄遣いが横行してどんどんと増えていく気がする。

今の時期、再稼働なんて子供が考えてもダメなことを平気でする。このようなことを平気でする人に日本を任せてはおけない。増税しても目的なしの増税でしょう。

日本に原発を建てるのは危険だと地震学者はみんな言っています。しかも全ての原発に耐震強度は保たれていません。この耐震強度を持たそうとすると莫大なコストがかかるからです。

福島原発の事故、あれは津波ではなく、地震でした。地震を認めてしまうと、後の原発まで否定してしまうので津波のせいにしています。報道ステーションがそのことを追求しようとしたのですがどうやら圧力がかかったみたいです。

4大臣会合のメンバーは以下の通りです。

野田佳彦…千葉県第4区

藤村修…大阪7区

枝野幸男…埼玉5区

細野豪志…静岡5区


あとこの二人もいました。

仙谷由人…徳島県第1区

斎藤勁…神奈川県選挙区


テレビではこいつはいませんが「チーム仙谷(原発強硬推進派)」の一味です。

古川元久…愛知県第2区

こいつら、次の選挙できっちりと落としてやりましょう。こいつらが選挙演説で「脱原発」と口にしても信じてはいけません。

仙谷が「原発を動かさないことは集団自殺するようなものだ。」といいましたが、動かすことこそ集団自殺です。

日本は地震の活動期に入ってきています。東海地震、南海地震がいつ来てもおかしくないのです。こういうときに経済優先して原発を稼働させますか?こいつら完全に感覚がマヒしています。

野田は「私の責任で。」と言いましたが、事故が起こった時、彼は何をしてくれるでしょうか。

ここで最悪のシナリオを書いておきましょう。これは、大飯原発のことではないのです。福島原発です。

もし、直下型地震が福島原発を今襲ったら、4号機の燃料プールが倒壊します。水を入れていない状況ならば人が近づくだけで死ぬような放射能ですから、作業は手つかず状態です。しかも放射性廃棄物の量は、今てこずっている量の何十倍です。

このような放射能の拡散が起これば東京もアウトになってしまいます。

さて、機能しなくなった東京=日本になった場合、どうでしょうか。

金のある政治家、官僚、財界人は即刻国外逃亡します。

国家として機能しなくなるわけですから、日本は滅亡です。この状況後、アメリカが乗り込んで、復旧という名のもとに占領するかもしれません。最終的には日本という領土自体を世界中の最終処分場にして、地下深くに核のゴミを埋めるかもしれません。これはビジネスとしてはメリットはでかいです。

別に福島だけではなく、六カ所村やそれぞれの原発では核のゴミを大量に抱えているので第2の福島が起こる可能性は十分あります。

民主のやつらの政治を任せておくと本当にこういうことになりかねません。多分、彼らにはここまでの危機感がないと思います。今でも「東電が事故処理を順調にやっている。」と本気で思っているのでしょうか。

なにも反省しない人ばかりで嫌になります。





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まとめtyaiました【大飯原発再稼働について。】

大飯原発再稼働に関して橋下が「容認」とまさに青天のへきれきの様なのような発言をしました。これにはこういった背景があるようです。橋下市長、大飯再稼働「容認」の背景 TBS系(JNN) 関西電力・大飯原発の再稼働について、大阪市の橋下市長は「うわべばかり言ってい?...
  • [2012/06/01 11:36]
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