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読めた!!橋下が急遽、原発を容認した訳 

今まで、原発に反対だった橋下が突如、「容認」と寝返った。

民主党も小沢との会談ということにマスコミどもに目を向けさせ、関西広域連合へ原発再稼働を説得した。
関西広域連合も橋下が「うん」と言えば、みなそれになびくだけである。

この橋下の青天のへきれきというべき、電撃容認発言、橋下のブレイン古賀氏が、

「電力不足を懸念した中小企業の要請があった。」と説明しているが、本当の理由はそうではない。

大阪都構想法案を決定 民主、野党と修正協議へ (中国新聞)

 民主党の作業チームは5日、橋下徹大阪市長が掲げる「大阪都」構想を実現するため、東京以外の道府県での特別区設置を認める新法案を決定した。自民、公明両党やみんなの党は、既に同趣旨の法案を国会に提出。特別区を設置できる区域の人口要件や、住民投票の有無などに違いがあるため、一本化に向けた与野党協議が焦点となる。

 作業チーム事務局長の山花郁夫衆院議員は記者団に「法案を国会提出後に協議することになるだろう」と述べ、今国会での成立を目指す考えを示した。

 法案は、政令指定都市と周辺市町村の総人口が200万人以上の区域を対象とした。関係首長らでつくる協議会が、区割りなどを明記した計画を作成。議会と住民投票で賛成を得れば、市町村を廃止して特別区を設置できる。

 焦点となった国の関与では、協議会の計画内容を総務相に報告する必要があると規定。地域独自の税財政制度の導入などを計画に盛り込む場合は、総務相の同意を得なければ議会に諮ることができないとした。

 道府県から政令市を独立させる「特別自治市」構想など、特別区以外の新たな大都市制度の創設については、自治体側から具体的な提案があった場合に政府の地方制度調査会で是非を議論する。


つまり、橋下としては大阪都構想を実現したい。民主党は、これを条件に「再稼働を容認しろ。」と迫ったのだ。

橋下は、「9月以降も稼働させているならば、云々」と言っているが、このままずるずると稼働していくであろう。大飯をはじめとして全国の原発が再稼働されるかもしれない。

橋下はメンツを保つために9月以降、政府に対して抗議をするかもしれないがこれはしょせん演技なのである。

橋下が原発再稼働を認めない限り、大阪都構想は実現できない。なぜなら与党である民主党が首を縦に振らないからである。

再稼働と大阪都構想は交換条件なのである。
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今まで、原発に反対だった橋下が突如、「容認」と寝返った。民主党も小沢との会談ということにマスコミどもに目を向けさせ、関西広域連合へ原発再稼働を説得した。関西広域連合も橋下が「うん」と言えば、みなそれになびくだけである。この橋下の青天のへきれきというべき...
  • [2012/06/08 16:44]
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