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木の城いちばん 

7月11日、妻に

「今日何の日か知っとる?」と聞いてみた。「棟上げの日じゃが。」と言っていたのだが。

先日、木の城いちばん株式会社(開成建設でいいのに。改名したのです。)の営業のWさんがやってきて、2年目の棟上げのお祝いを持ってきてくれた。フランス産ワインである。最近、夫婦で夜の晩酌はワインなのでことさら嬉しい。

木の城いちばん

どうやら、7月20日だったらしい。(ここ参照)なぜ、11日と思ったのか、疑問に思ったので妻に聞いてみると、それは12月11日の結婚記念日だったのだ。(いろいろな日付がごちゃ混ぜになる。まっ、世の男性陣とかはこういう感覚なのである。)

いやあ、この木の城いちばんは実にいい。 今時、もう建てて2年が経過しようとしているのにこんなことしてくれる建設会社ある?もう建てて済んでいるのですよ?

こんなこととは別に建設後、10年間定期点検してくれる。実際、きちんと半年ごとに連絡を入れ、点検をしにきてくれている。

さらに毎年夏にアイビースクエアを貸し切り、家の契約者とすでに建設済みの施主とを1000円で招待してくれる納涼会を開催してくれる。

ここの城市社長結構変わり者(?)で、契約をすると、一年間、致知という経営者にとってのバイブル的月刊誌を送ってきてくれる。そこには、日本の成功者たちの記事が書かれている結構お堅い雑誌である。

城市社長という方をひとことで表現すると「朴訥」である。

世の中の人は、「営業の人がいいから、あの人から車を買う。」とか、「サービスがいいからこの店で買う。」ということをするが、私は情には流されない。

車にしたって、営業の人は関係なく、会社も関係なく、その時に自分にとって一番いいものを買う。ホンダもトヨタも関係ないのである。もちろんお金をかければ最上級のものは来るが、コストが安いというのも購入するときの条件の一つである。

木の城いちばん株式会社は、施工後のアフターメンテナンスもいいし、このようにお祝いもしてくれるからいい会社だとその部分だけを褒めないし、それだけでは私は納得しない。

しかし、未だに住んでいる家が「丈夫だなあ。」と感心する。構造、部材、棟梁の腕、これらが私自身納得していることである。私は、契約する前に建設途中の構造を見てこの会社に決めたのである。社長は、「見えないところも、いや見えないところこそ手を決して抜かない。」という聖人君子なのでこのような家を立てているのだと思う。これこそ、「木の城いちばん」のポリシーだと思う。しかし、前述したように社長は「朴訥」なのでこの頑丈さのアピールが下手なのである。(強度もとりあえず言うけれどよく口にするのが「自然素材」や「健康」である。)

契約後、会社の工務ともめたことはあるけれども、やはりここを選んで良かったと未だに思っている。(ここを超える工務店を私は知らない。)

しかしながら、あらためて、このワインありがとうございますと心からお礼を言いたい。
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