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大津市教育長襲撃事件 

越大津市長 批判「暴力は許されるものではない」

 越直美大津市長は市役所で取材に応じ、自殺問題への対応が背景にあるとされることについて「深刻に受け止めているが、暴力は許されるものではない」と批判。教育長室まで侵入してきたことも問題視。「庁舎や学校の周辺の安全体制を見直したい」と述べ、警備員の配置など安全管理を強化する考えを示した。

市長がこういうコメントを言っているが、この女市長、かなりの曲者である。

というのもwikipediaを見ればわかるのだが。

前市長時代に起きたいじめ自殺について、いじめの情報が広まり公になる前には事実関係について否定していたが、大津市立中学校で2011年(平成23年)に発生したいじめ自殺事件に絡み、越は2012年3月に、自殺した生徒が通っていた中学校の卒業式に出席した際、小学校3年生や高校1年生の頃に自らが受けていたいじめの体験を語り、その上で、いじめや自殺の再発防止を誓った。その後の大津市と加害者と遺族の間での民事裁判においては、その口頭弁論において、市側弁護士が、自殺した生徒の死といじめの因果関係を否定し、教員のだれがどこで、いかなるいじめを目撃し放置したか、を明らかにするよう要求していたこともあり、生徒の遺族は市長の行為は「パフォーマンス」だと非難している。

はじめ市側としては、自殺した生徒の死とイジメとの因果関係を否定していたが、最近になってというか、マスコミが騒ぎだしてから、遺族に詫びを入れるというまたパフォーマンスをやってのけたのだ。

彼女が「暴力は許されるものではない」というべきではない。というのは、最初は、遺族側と戦う姿勢を見せていたのである。ということは、いじめる側の暴力を許してきたのだ。

こいつも教育長となんら変わらない同じ穴のムジナである。

まあ市長という立場であるため、実際の教育問題に立ち向かわなくてもよいが、アピールばかり気にして本当の政治家としての力量に乏しいのがわかる。

どうすればこの事件を鎮静化できるか。もうそろそろ滋賀県警、いじめの関係者全員の逮捕状を出してもよいのではないのか。

確か、8月中旬にも立件すると言っていたような気がするが。もうお盆も終わったぞ。

この事件、いじめたガキどもに逮捕状を出すだけではない。見て見ぬふりした担任、アンケートを隠蔽しようとした校長、教育委員会、こいつらも十分逮捕するに値するであろう。テレビには出てこないが、教育委員長は何をしているのか。こいつも逮捕だ。

大津市長は、県警に「早く逮捕を。」を促せばよかっただけだ。これで襲撃事件の恐怖は終焉を迎えるだろう。
この事件の再発を防ぐのは、警備体制を強化することではない。一刻も早くイジメ関連の逮捕状を出すことだ。
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