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竹島問題 

島根県のちっぽけな島、竹島の領土問題。これは単なる領土問題ではない。

今までの私の認識では、李明博の親族の度重なる不祥事に対して、自分の大統領としての人気が危ういとしてのパフォーマンスだと思っていたのだが。これは単なる領土問題のパフォーマンスではないということが分かった。

日本政府はこの行動に対して国際司法裁判所に韓国との共同提訴を提案し、親書を送った。これに対して、韓国は、信書の受け取りを拒否した。野田は、この件に関して昨日、野田は緊急会見を行った。



これに対して、アメリカはどうコメントしたか。

竹島提訴、特定の立場取らず=「国際法による解決」言及なし-米国務省

 【ワシントン時事】米国務省のヌーランド報道官は23日の記者会見で、竹島領有権問題の国際司法裁判所(ICJ)への日韓共同提訴について「われわれは特定の立場を取っていない」と述べ、提訴を提案した日本政府とこれを拒否する構えの韓国政府のどちらからも距離を置く姿勢を示した。その上で、日韓両国に話し合いで問題を解決するよう強く求めた。
 報道官は「日韓とも強固で貴重な米国の同盟国であり、両国間のいさかいが米国にとって心地よくないことは明白だ」と指摘。さらに「両国に対するわれわれのメッセージはこれまで同様『話し合いを通じて何とか平和的に解決しなさい』というものだ」と語った。
 外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長は22日、竹島問題に関して「国際法に基づいた平和的解決が重要」との認識で米側と一致したと語っていた。ヌーランド報道官は、平和的解決は強調したものの「国際法」には触れなかった。 (2012/08/24-05:44)

やばい。野田はどう思って、会見したのかというと、世界に、韓国の不法な侵略を告示したかったのだ。世界といってもそれは親方日の丸のアメリカにだ。それに対して、アメリカは、「話し合いを通じて解決してよ。」だが、本音は、韓国の味方なのである。

ここに次の有望なエネルギー源であるメタンハイドレ―ドの動画を見つけたので是非見ていただきたい。



これを見る限り、韓国とアメリカが手を組んですぐ実用化できるであろう竹島周辺、いや日本海側のメタンハイドレードをごっそりと取ろうとしているのが分かる。日本は呑気に国際司法裁判所で争ってやるという強気の姿勢を見せているが、アメリカ側としては、日本側の提訴を阻止したいし、それでも提訴した場合、何とか裏工作をして韓国側を勝たせるつもりなのだ。アメリカは表面上、韓国と日本を対等に扱っているようであるが、裏では韓国と手を組んでいるのである!!

さらに、問題は山積みなのである!! このような石油に変わる次世代のメタンハイドレ―ド、こういったものが天然資源が乏しかった日本に大量に眠っているということが分かっているとき、既得権益に群がるバカ官僚らが、「見て見ぬふり」をしたりしているのだ。「こういうのが出てくると、原子力村の存在がなるなる。」とかいう愚かな考え方だ。逆にアメリカ側としても日本が資源大国になってもらっては困る。今まで通り、日本は諸外国から資源を輸入するという体制を維持してもらいたのである。また、日本海側に大量に眠っているメタンハイドレードに関して、エネルギー問題でややこしい日本と交渉するよりも韓国と交渉した方が手っ取り早いと考えたのだろう。もっともな考えではあるが。

こういった情勢を踏まえたうえで、メタンハイドレ―ドへのエネルギーシフト、日本海に眠っているメタンハイドレ―ドに関したアメリカとの対等な交渉をできるかどうかが、政治のカギである。韓国との争いなどは関係ない。野田は、こういうバックグラウンドを知っているのであろうか。というか、民主党では、これは乗り切れないのではなかろうか。
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