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家づくりプロジェクト第2弾(ソーラーパネルプロジェクト) 

太陽光発電DMMソーラーからの進展がやっとあった。

この前のブログ記事は7月10日であった。

あれから、業者の人が来て現地調査をしてもらったが、「文句なく合格です。」とのコメントをもらっていた。それ以来、DMM.comから音沙汰がなかった。盆明けに催促をしたところ、やっと昨日返事が来た。

設置容量は、5.46kWで、初年度年間発電予想が6427kWhである。買い取り価格が1kwhあたり42円なので、年間269934円である。その5分の1が我々の取り分なので53986.8円である。10年間だと539868円であるが、DMM.comの試算だと423239円であった。(この10万の違いはなんだ?!)とはいえ、年間4~5万円、太陽が生みだしてくれると考えると少し嬉しい。

とりあえず、こちらが実質8万円負担する「シェア」というのと、すべて買い取る「購入プラン」というのがある。購入プランだと1977885円かかる。しかし、補助が291100円あるので、実質1686785円で取り付けることができる。DMM.comは当然ながら、この「購入プラン」を進めてくる。さらにローンで購入してもお得ですよと言ってきた。

とはいえ、DMM.comのソーラーは、グリッド社のもので最近はやりの単結晶シリコンではなく多結晶シリコンである。よって、発電効率が悪いので買いとるなら、パナソニックあたりが良い。ただし、200万は余裕で超えるであろう。

我が家の屋根の広さでもしパナソニックならば、7kWは余裕で超える。グリッド社のパネルとパナソニックを比べるとグリッド社のパネルはパナソニックに対して約75%なのである。

とはいえ、75%の効率でも8万円で取り付けることができるというのは大きな魅力である。「シェア」プランで契約を進めるつもりでいる。

次の過程は、

契約書・補助金申請書作成(DMM⇒施工店⇒お客様)⇒住民票・印鑑証明取得(お客様)
⇒契約書記入・8万円(現金お振込)・補助金の支払い(お客様)⇒補助金申請
⇒補助金申請受理通知(JPEC)⇒設置工事⇒売電メーター取り付け⇒連携確認(電力会社)

ということらしい。なお、この「8万円ソーラー」、売電メーター分も自己負担となる。





新築の方で、屋根の日当たり良好な方、見積だけでも試してみたらどうですか。
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