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原発ばかりに目を奪われるな!! 

原発は反対です。しかし、今、これ以上に大変なことが起こりつつあります。

まず、注目していただきたいブログがこちらです。

ぼやきくっくり

「引用転載はご自由に。」と言うことなので画像とかを載せさせていただきます。

青山繫晴

最近、私は、「竹島問題はメタンハイドレード問題」とぼやいております。

本日、夕刊フジがこのことに触れた記事を記載しています。

“ならず者”韓国が竹島に固執するワケ…豊富な資源を強奪した~い- 夕刊フジ(2012年8月28日17時12分)

 韓国が来月早々、不法占拠している島根県・竹島の周辺海域で、韓国軍と韓国海洋警察による合同訓練を計画している。野田佳彦首相の領土問題への強硬姿勢に対し、軍事力で脅して様子を見る意図もありそうだ。同島周辺には莫大な海底資源が眠っている。李明博大統領の竹島上陸でさらに増長した韓国は、わが国の貴重な資源を強奪する気なのか。

 韓国メディアによると、韓国軍と韓国海洋警察は9月7日から4日間、合同訓練を実施する計画を立てている。同訓練は年2回ずつ実施され、日本に対して、力による竹島占拠を示してきた。

 野田首相は先週24日の記者会見で、「(領土・主権侵害には)不退転の覚悟で臨む」と宣言している。韓国側の軍事的恫喝に対して、どれだけ効果的な対応を取るのかが注目されそうだ。

 こうしたなか、歴史や国際法をねじ曲げてでも竹島を占拠しようとする、韓国の隠れた本音が見える動きが露呈した。

 韓国の国策研究機関である統一研究院の金泰宇院長が23日、同研究院のホームページに「日本が独島(竹島の韓国名)に対する韓国の領有権を認めれば、代わりに、周辺の海や海底資源を両国で共有していく形で交渉することができる」と書き込んだのだ。

 野党議員が猛反発して、金滉植首相が「容認できない主張だ」と答弁する騒ぎになっているが、注目されるのは「周辺の海や海底資源」という部分。竹島周辺の海底には、「燃える氷」と呼ばれ、次世代エネルギーとして注目される「メタンハイドレート」が埋蔵されている可能性があり、その量は天然ガス消費量30-50年分という試算もある。

 また、竹島周辺は、水産資源も豊富で、韓国は年間11兆6000億ウォン(約8100億円)の経済効果を期待している。

 朝鮮半島情勢に精通する元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「日本と韓国は1965年、竹島問題を棚上げして日韓基本条約を結んだ。この時の焦点は漁業問題で、相互協力の日韓漁業協定が同時に締結された。60年代の終わり、竹島周辺の海底資源が注目されはじめた。韓国は簡単には竹島を手放さないはずだ」と語る。

 野田政権は韓国への対抗措置として、日韓通貨スワップ協定や韓国国債購入の白紙見直しなどを検討している。野田首相は、わが国の貴重な資源を強奪されないためにも、毅然とした対応が求められそうだ。


さて、冒頭に青山繫晴氏の「日本の敵は日本」という写真を掲載していますが、ぼやきくっくりの中身を簡単に紹介したいと思います。

このメタンハイドレードですが、日本では太平洋側をよくよく調査しております。逆に日本海側は見て見ぬふりをしております。

太平洋側のメタンハイドレードは泥とメタンハイドレードの粒粒が混ざった状態で、この泥を採取し、その中からメタンハイドレードを採取するのは現時点では、困難な状況にあります。

ところが、日本海側にはメタンハイドレードの塊があることが分かっており、この塊、そのまま採取して液化天然ガスのように使えるとのことです。

さて、このような事実があるにも関わらず、日本の中央は何をしているか。やっぱり隠蔽しているのです。

ここから、冒頭に青山繫晴氏の「日本の敵は日本」という写真を掲載していますが、ぼやきくっくりの中身を簡単に抜粋したいと思います。

村西利恵
「大手民間企業技術系幹部が、『並行してやっているのか』、これ、太平洋側と日本海側をという意味ですね、聞きましたら、東京大学の準教授は、ちょっと中略しますが、『今調べてるのは濃集帯の発見のための調査だから、太平洋側だけでいいんだ』という発言をされました。で、大手民間企業技術系幹部、『それは違う』と。『日本海側のメタンハイドレートはピュアであり、砂もない。量がある。まともに考えたらとりやすいはずだ』と、発言しましたら、これは違う方ですね、政府系機関の幹部が答えました。『日本海側は、今は開発対象ではない。理由は、量が分からず、場所は上越沖のみだから』と」

青山繁晴
「はい。これね、実はこれもう歴史的なやり取りなんですよね。まずね、まずこの民間企業の人が、日本海と太平洋と、じゃあ並行してやってるのか、やってないこと知ってんですよ、でも会議で、並行してやってるんですかと、その、あえて聞いたわけですよ。そしたら、この東大の先生が、あの、言ったのは、いや、今調べてるのは、その濃集帯ってのは、濃くギューッと集まってる所、ね、つまり、それだと、とりやすいからって意味ですよ。で、その調査だから、いや、太平洋側だけでいいんだと、言ったわけですよ。そしたら、これは史上初めてだと思いますが、私たち以外に言ったのは初めて、それ違う!って言ったんですよ、はっきりと。ね。私たちのメモでも、和歌山県職員のメモでも同じです。それは違う!と言った。で、なぜかというと、日本海側の方がむしろピュアだと。ね。純度が高いと。それはつまり、砂が混じってないと。そして量もあるんだと。だからつまり濃集帯ってのはこっち(日本海側)だろうと、むしろ。ね(一同同意)。太平洋側もあるだろうけども、分かりやすいのは、とりやすいのはむしろまずは日本海側の方だから、まともに考えたら、とりやすいはずじゃないかって言ったわけですよ。そしたらもう東大の先生は、もう対応できなくて、政府系機関の幹部が出てきて、とにかく日本海側は開発対象じゃないんだと。ね。理由は、量も分からないし、それはそうですよ予算付けないで調べてないんだから。量が分からず、場所は上越沖、上越沖ってのは、例えば、直江津市の目の前ですね、そういう所だけだからと言ったんですが、これ嘘です。嘘の証拠、嘘である証拠はこれです」

村西利恵
「去年7月にスコットランドで行われた国際ガス・ハイドレート学会で、韓国が、竹島近海のメタンハイドレートを調査して発表しました

青山繁晴
「これその韓国のこの、研究者が発表したこの、地図見ていただくと、その、私たちの、この、島根県の竹島の所の話をしてて、つまりさっきの、政府系機関の幹部が言った上越沖だけだって言ってんのは、もうそもそも国際社会から見たら全く違うじゃないですか(一同同意)。ね。で、それを、どうして、この、日本海側を隠すんだってことを僕が、えー、資源エネルギー庁長官、今の人じゃありませんけど当時の長官とか、それから石油会社の幹部にどうしてですかと聞いたら、その、何度も何度も聞いてるうちに実に本音を言ってくれて、日本海側はすぐ使えそうだから困るんですと」

山本浩之
「どういうことですか」

青山繁晴
そんなことすると、戦争に負けた日本が資源なんか持って大国になったら困るから、アメリカとか、国際メジャー石油資本、アメリカ、イギリスの支配する、それが黙ってないんですよ、青山ちゃんやがて命に関わるって言われたんですよ。ね。それが、今となってはお笑い種なのはですよ、この、韓国が言ってる、日本海のメタンハイドレートの実用化の話を、誰がお金出してるかというと、これです

村西利恵
スポンサーは、アメリカエネルギー省と国際石油資本

青山繁晴
「はい。だから、67年前に確かに戦争に負けましたが、ずーっとその、戦争に負けたあとの日本の在り方に乗っかって、そこから利益を得てる人たちがいつまでもいつまでも日本を敗戦直後の日本のままにしておきたいだけであって、実際はアメリカも国際メジャー石油資本も先に行ってて、特に福島の、原子力災害のあとは、火力発電のコストを下げなきゃいけないから世界中がむしろ日本海側の、メタンハイドレートを注目してて、それ具体的に見て下さい。はい、出して下さい。はい、写真出して下さい」

青山繁晴
「水産庁ってお魚の役所でしょ?その水産庁の若手職員の方が私たちに連絡してこられて、エネルギーをやってる経済産業省は既得権益、あるいは東京大学の、要するにあんまり良心的じゃない人も含めてベッタリだから、何もやらないので、私たちも魚だけじゃなくて、水産庁の乏しい予算だけれども、だからほとんどお金は、もう赤字、ほとんどじゃなくてほんとに赤字になるけれども、やてくれますかと言われたんで僕らが調べたら、この東シナ海の尖閣諸島の上の方にもたくさんあったんですよ


青山繁晴
「ええ、今まで、今のところ、そのデータしかないんですよ。で、韓国がやってんの竹島の南でしょ。ね。そして、そういうデータを元にずっと調べていくと、例えばここ(北海道)に奥尻島ってありますが、奥尻島で大地震あったでしょ(一同同意)。さっき言った通り地震で苦しむ所ほどできるんだから奥尻島のとこにもたくさんあり、本当はここに書いてる東北の沖も本当は見つけてます。ね。それから、その、新潟の所をもう一回言うと、中越地震や中越沖地震で苦しんだ所でしょ?で、それがずーっとどうしてこう北方領土、これ北方領土ですよね、これ四島だけじゃなくて、私たちは本当は、この千島列島も全部、これカムチャッカ半島のすぐ下まで私たちの領土ですが、ここも海底火山が40ぐらいありますから、地震が起きる所はメタンハイドレートの宝庫だから、ロシアのメドベージェフ大統領はこの国後島に、こないだ足を降ろしたんですよ

山本浩之
「行きましたね…(ざわ)」

青山繁晴
「ロシアは、天然ガスがあるから大丈夫じゃなくて、ロシアですら、ね、このメドベージェフ大統領、今(VTRが)映ってますが、国後島に行ったのは、日本の報道では、例えば大統領選挙に出たいからいいとこ見せたいからだというように、その、上滑りな報道しましたが、本当の真意は、メタンハイドレートに実はあるわけです。じゃあ、その日本海側をなぜやらないのか。その、例えば、資源エネルギー庁長官とかだけじゃなくて、民間の人に聞いてみると、例えばこういうことおっしゃったんですよ。はい、出して下さい」


村西利恵
ロシアは、シベリア南部にあるバイカル湖で日本の大手ゼネコンを使って、メタンハイドレートを試掘しています

青山繫晴
この図の赤いところは、メタンハイドレードが眠っているところらしい。

このことが真実として要約すると、日本の取っている行動は、「資源があると、諸外国から睨まれるから、今のまま資源の乏しい国ということにしておこう。」と考えているのです。

よって、メタンハイドレードのことについて、大した報道をしていないのが実情です。国民に知られたくないからです。原発に続きまたもや政府の隠蔽気質なのです。

ロシアの北方領土上陸、韓国の竹島上陸、中国の尖閣諸島上陸、続けざまに変でしょう。報道では各国首脳の人気取りのためのような報道をしています。しかし、どの報道も一切、メタンハイドレードに触れていません。

さらに、竹島上陸、これは韓国との問題だと言われていますが、バックにはアメリカが張り付いています。

結論付けましょう。

アメリカ、ロシア、中国の三大国が、メタンハイドレードの資源のため、日本を狙っているというのが本音です。

原発のときと同様、日本はいつまでも保守的立場をとり、隠蔽気質を続けるのでしょうか。日本海に眠るメタンハイドレードがあれば、原発などはもう要りません。資源を売る国になるのです。こんなことに躊躇しているばかりに諸外国から狙われるのです。単純に考えれば、使える資源、使えば儲けもんなのです。これをあーだ、こーだと思案して何もしていないから諸外国からつけ入れられるのです。
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