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無線LAN WZR-300HP 

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新居に住みはじめてから、無線LANの電波が弱くなった。また、太陽光発電を付けるため、DMM.com側へ情報を送るためにも無線LANルーターを新調した。写真のWZR-300HPである。1年ほど前にテレビの録画用に購入した350GBのハードディスクもつなげた。NAS、ネットワーク接続ストレージである。

H24_10_4_1

これは、DLNAに対応しているため、ハードディスクの中身、主にビデオデータをテレビで見ることができる。家のテレビもブルーレイレコーダーも無線LAN対応である。これから購入するなら、テレビもレコーダーも無線LAN内蔵型のほうが何かと便利である。

H24_10_4_2

さらにパソコンのマイネットワークから「disk1_pt1」と顔をのぞかす。

NAS

そのなかに複数のファイルを入れる事ができる。

NAS

このWZR-300HPのNAS、何と驚くことに、外出先でもネットワーク環境のパソコンがあれば、データを出し入れできる。

NAS

NAS

大型のハードディスクをつなげば、容量が大きいという意味でこれは、dropboxよりも便利になる。

問題は、バックアップでパソコンが壊れたとき、このNASを通じて、パソコンの復旧ができるかということであった。フリーのバックアップソフトで好評なのは、Macrium Reflect FREE Editionである。

バックアップ

ただし、この無線LANに接続されているハードディスクはフォーマット形式がXFSであり、この形式でないと大容量のハードディスクを繋ぐことができない。さらに問題なのはXFSのフォーマットはコンピュータ側から見ることができない。よって復旧のためにUSBでつなげて復旧ができないことを意味している。

コンピュータのハードディスクが壊れて起動不能になった時のレスキューディスクはWindows版とLinux版がある。
今回Linux版の説明をする。

バックアップ

とりあえず、無線LANルータのIPアドレスを確認する。ルータ機能OFFでも「ステータス」の項目から調べることができる。私のは、「192.168.3.2」であった。

アドレス確認

Linux版を立ち上げると、ComputerとNetworkの項目が出てくる。ここでNetworkを選択する。

バックアップ復元

\\192.168.3.2\disk1_pt1と入力する。(円マークはバックスラッシュと同じである。)NASを利用するため個人個人で設定したユーザー名とパスワードも入力する。

バックアップ復元

「disk1pt1」と顔を出してくる。

バックアップ復元

中のバックアップファイルもばっちりと見えている。あとは指示に従ってすれば、コンピュータのハードディスクにシステムごと復元できる。

バックアップ復元

このバッファローの無線LAN、結構侮れない。無線LANというより、NAS構築マシンである。おススメです。


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