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家づくりプロジェクト第2弾(ソーラーパネルプロジェクト、ほぼ完了) 

まだ足場があるので、足場に上って、パネルを写してみた。

DMMソーラー

DMMソーラー

これがGRID社製のパネルである。多結晶シリコンで、SHARPやらPanasonicやらの黒ぶちに白ぶちのロゴなどない。
ちなみに瓦の加工の場合、瓦に穴をあける加工である。(これは、私を担当した岡山の代理店特有かもしれないが。)

DMMソーラー

この面積で5.46kW。パナソニックだったら7kWは超えていた。多結晶シリコンなので効率は少し劣る。

DMMソーラー

これがパワコン。直流を交流に変えるやつ。オムロン製である。

DMMソーラー

これがDMM.com特有の「スマートメーター」である!!。大きな弁当箱である。

「警告 感電の恐れあり 扉を開くな!」

と書かれているが、そんなの無視。開けてみる。

DMMソーラー

中にはブレーカー、そして総発電量と総売電量のメーターとLANケーブルが見える。これらを薄っぺらい白い樹脂系の板で覆っているのだが、LANのモジュールは、テレビで見かける時限爆弾の回路みたいなものである。(俺でも半田工作で作ることができそうな感じのもの。)はじめ、無線LANで行われるかと思っていたがそうなものではなかったし、「スマートメーター」なるもの、液晶表示のカーナビライクなものを考えていたら、「ブレーカー付き弁当箱ボックス」であった。

DMMソーラー

LANケーブルの出口は、モデム付近のモジューラジャックである。この工事もタダでしてくれた。

DMMソーラー

これを無線LANに繋げて、外部(DMM.com)との通信完了。

DMMソーラー

カーナビライクのスマートメーターが無い代わりに、発電量のチェックはネット上で行う。

DMMソーラー

当然ながら、未だ発電量は0である。中国電力が来て、「連携開始日」が確定すると太陽光がスタートとなる。
我が家は総発電量の1/5がもらえるわけで、そのオーバー分は、DMM.comに支払わねばならない。 「自家消費量がお客様シェア量を上回った場合、電灯契約プランに応じて定められる最も高い買電単価にてDMMにお支払い頂きます。」と書かれてあるので、ここは気をつけなければならない。我が家の場合、中国電力のファミリータイム〔プランI〕であり、夜11時~朝8時までが9.62円であり、朝8時~朝10までが23.53円である。朝10時~夕方5時までが最も高い電気料金で夏場32.8円、他の季節28.21円となる。日の出とともに早い時間帯は、まだ安いにもかかわらず、発電に対しての対価は32.8円か28.21円となる。

とりあえず、蓄熱暖房機の蓄熱時間を朝8時までを6時までにしたほうが無難であろう。



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