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自作パソコンを作ってみた。 

自作pcを作ってみた。CPU core i7 3770k、HDD 2TB、メモリー8GBである。ケースはZALMAN Z9PLUS-DIV-U3である。

まず、前面は3.5インチのカードリーダーと5インチのDVDドライブを付けるためにくり抜いた。

自作pc

このZalman、合計4個のファンが付いている。サイドパネルに1つ付いているがこれを取り外し、ボトム、底に取り付けることとする。というのは、左側サイドパネルはよく開閉するのでファンのコードが邪魔くさくなる。

自作pc

この電源は850Wの出力である。これくらいの容量であれば、強烈なグラフィックボードでも余裕でつけることができるであろう。今現在必要な電源コードだけ取り付けている。将来的にグラフィックボードを取り付けたときそれ用の電源が必要となる。このときは、青のジャックを使うこととなるのであるがサイドパネルを開けると簡単に接続できる。

自作pc

パソコンを作るとき、コードがごちゃごちゃする。このごちゃごちゃをきれいにまとめねばならないのであるが、ホームセンターでスパイラルチューブを購入してまとめてみた。また、ロックタイという一回結びつけるとほどけなくなるプラスチックのひもがある。ケース、電源等にも何本か入っていたが、足りなければ、これもホームセンターで購入して、コードをまとめたり、壁に固定すればよい。このZalmanのケースの場合、正面右にコードを収納するスペースがあるのでこちら側にコードを集めればよい。とはいってもCPUの裏側とか、SSD収納場所も避けた方がよい。(ここに付けずにHDD収納場所に設置するのが一般的であろうか。)

自作pc

サイドパネルに設置されたファンをボトムへ移動した。コード等をロックタイでまとめ、ファンの空間を確保している。

自作pc

このケースの欠点は、前面のUSB3.0は、長いコードでバックパネルのUSB3.0に再込む構造となっていることである。このコードを水冷式クーラーの穴から排出し、差し込むのが一般的であろうか。

マザーボードに使っている P8Z77-Vは、マザーボード自体に20ピンのUSB3.0のコネクタが付いている。ケース自身にこれに対応するコネクタが付いていれば何も問題はないのであるが。よって、USB3.0のメス->USB3.0 20ピンの変換ケーブルをかませた。(青の二股のもの。) 温度センサーは、簡単に変更できるように「ビニタイ」(ビニールに針金が付いていて、電化製品のケーブルをまとめるのに使われているやつ)で簡単に固定した。このUSB3.0の2股のところへ設置した。

自作pc

前面のUSB3.0をこのようにしたおかげて本来ならバックパネルのUSB3.0が2つふさがるところがまるまま使えるようななった。

自作pc

全体としての内部構造はこうである。

自作pc

サイドパネル側。本来ならば、サイド側にファンがのぞくはずであるが、こうした方がすっきりする。

自作pc

電源を入れるとボトムファンからの光が十分漏れる。

自作pc

上から見た様子。

自作pc

前面パネル。温度はマザーボードのほぼ中心である。(USB3.0の二股のところ)このケース、かなりすきすきの状態なので内部=室温みたいなものである。夏場でもマザーボードが40度を超えることがあるのであろうか。冷却性能は抜群に良さそうである。パネル上のファンコン(ボリュームが付いており、回すことで回転数を制御する単純なもの)は、2チャンネル同時に回転数を調整できるが、1チャンネル分しか使っていない。付属のファンの中でバックファンが単純な構造(2線のみ)なのでここにつなげる。あとのファンはマザーボードにつなげた。このマザーボード、マザーボードの温度による3チャンネル分の制御が可能で、それをFan Xpert 2なるソフトで制御する。マザーボードでの制御は、フロント、トップ、ボトムとし、前面パネルのファンコン制御は、バックとした。

自作pc

空気の流れは、一応下図のような感じである。電源はファンを上向きにしているので電源の空気の流れは内部から外部への流れである。

空気の流れ

Fan Xpert 2は下図の様なグラフ上での制御となる。

Fan Xpert2

PCケースによっては、ビープ音が出るブザーが付属しているが、このZalmanのケースには附属していない。よって、ブザーを買い、スイッチのコネクタに附属した。ビープがついているほうが、初期起動のエラーチェックになり、原因を早めに見つけやすい。

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ちなみに、P8Z77-VのBIOSは、UEFI BIOSで、BEEP音からの警告は以下のとおりである。













BEEP音回数メッセージ
短1正常起動
--- 長3メモリーエラー
----- 長5ディスプレイカードのエラー
 -_-_-_-_   高い音と低い音の繰り返し温度異常





以上が、ZALMAN Z9PLUS-DIV-U3による組み立てである。このZALMAN Z9PLUS-DIV-U3、実は、ZALMANとドスパラのドスパラコラボレーションモデルなのである。フロントパネル通気口はドスパラの「D」となっている。結構かっこいい。

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この記事へのコメント

Re:自作パソコンを作ってみた。

ビープがついてるケースなんてここ5-6年でほとんどなくなってるのでは?特にここ3-4年はビープがついてるケース自体見たことないです。Z9みたいな安ものは勿論2-3万クラスのケースでもないのが普通ですし。今はほとんどマザーにBEEPがついてるし、アスロックみたいに別売りなのも多いけど。

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます。

そうですか。ビープの付いているケースは珍しいのですか。確か、サイズのケース、T33-B/Aは入っていたような気がします。

ケース、またはマザーについていようがいまいが私は付けたい派です。というのは今まで慣れてきたせいか、スイッチを入れて「ピッ」という音は心地よいです。

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