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赤外線で発電をすれば!? 

安倍首相の会見」で述べたように、現代の発電方法というのは、実に無駄が多い。

というのは、

原子や化学的エネルギー -> 熱エネルギー -> (液体から気体に変化するという)水の状態変化のエネルギー -> (タービンを回すという)動力のエネルギー ->電気エネルギー

というように、いろいろな工程を経て電気エネルギーを取り出している。この間にエネルギーのロスが大きいと思われる。

それに対して、太陽光の場合、

太陽エネルギー -> 電気エネルギー

と取り出すことができる。しかし、この部ログ記事の一個前の記事「ゴミ発電」で、「ゴミを燃やすときの熱を発電に使えばよい。」と述べた。

「おや?そういえば、熱輻射という言葉があるように熱の伝わり方も電磁波ではないか?」ということに気がついた。

熱輻射に関しては、可視光よりもエネルギーが低い(または、波長が長い)赤外線が関係をする。「赤外線 電池」と検索をしてみると・・・・・。

ありました。「第121回 赤外線を電気に変える太陽電池(?)の使い道」に掲載されている太陽電池のような素子で、赤外線を電気に変換させるモノが。


これです。これこれ。これはすばらしい。これを実用段階にもっていけば、原理的には「水蒸気に変換してダイナモを回す。」というまどろっこしいことをしなくてすむのだ。

これの利点は、タービン(ダイナモ)+蒸気を発生させるという大掛かりな「しくみ」を作る必要があり、今まで述べたように何工程もの変換を通してから電気を取り出すのでその工程ごとのエネルギーのロスが大きいと思われる。

この「第121回 赤外線を電気に変える太陽電池(?)の使い道」の太陽電池を使えば、「ゴミ発電」で述べたように熱をそのまま電機に変えることができる。さらに、製鉄所の溶鉱炉などにこの電池を張っておけば、これも電気を生成して、製鉄会社が電力会社に電気を売ることができる。


「安倍よ。こういう開発費に国民の税金をつぎ込みなさい!!!」

再生化エネルギー=太陽光とばかり政治家の皆さんは鼓舞しているが、世界中にあふれている赤外線に注意を注ぐべきではなかろうか。大掛かりな装置、危険度100%、変換効率を考慮すると非常なエネルギーの無駄、廃棄物問題、廃炉するのも大変、これらの集大成の原発はもうおさらばである。
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