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愚かな人間たちだ。まったく。 

北朝鮮はどこで核を使うか

これでアメリカはイラクやアフガンのような制圧戦が展開出来なくなり、北朝鮮は自由を得た。中国は表向き北朝鮮を非難しているが、してやったりといったところだろう。それどころか中国の権威は高まり、発言力もどんどん強くなっていく。
表向きアメリカに服従しているように見えるパキスタンなども後ろを向きながら舌を出して喜んでいる。彼らにとって北朝鮮は英雄だ。これから先も何とか北朝鮮を支援しようと試みるだろう。北朝鮮は飢餓で国民がたとえ半分になっても最後に勝てば良しと覚悟を決めている。
イランもアルカイダも西側に勝てる唯一のカードが核爆弾だ。彼らは持ち運びが容易なスーツケース型核爆弾の開発を急ぐ。あと10~15年後には配備が終わるだろう。科学の進歩による恩恵にあずかるのは、何も西側諸国だけでは無い。貧窮に喘ぐ北朝鮮でさえ開発が容易になったのだから。
裏を返せばアメリカや西側諸国は今何とかするしかない。あと数年で決着を付けなければ世界の勢力図は近未来で大きく変わってしまう。
世界の半分はアメリカに対して、こう思っている。
『おまえらが作り、大勢殺した核をおまえらに返して何が悪いのだ?』と。
後先を考えずに大量虐殺した国に免罪符は無い。歴史は必ず繰り返されるのだ。

上の記事、結構的を得ているようで恐ろしい。

我々、日本人は、西側寄りというよりもアメリカの属国であるという認識を再度確認せねばなるまい。

昨日のニュースを見て日本人の大半は、北朝鮮の脅威を感じたであろう。これは何かというと、「日本も核攻撃をされるかもしれない。」という恐怖感である。

アメリカの言っているグローバリズムとはないかと言えば、「超利益至上主義」であり、文化とかある種統一しておけば、モノが売れるというものである。モノを得るためには手段を選ばない。ここに秘密結社イルミナリティーがかかわっているのかもしれないが、銃社会が無くならないのもこれであり、戦争をある間隔でやっているのもこのためである。

表面上紳士に見せかけているが、やり方は強引である。例えば、皆さんも気づくと思うが、イラクのフセイン、あの人なぜ死刑になったのであろうか。

イラク戦争の発端は、「イラクは大量破壊兵器を所有している。」ということで始まった。結局、フセインが捉えられ、大量破壊兵器は見つからなかった。だのに裁判では有罪で死刑にさせられたのだ。何のための裁判?と言わざるを得ない。

さて、北朝鮮もものすごくひどい国である。国力もないくせに堂々とケンカを売っている。
記事にもあるように国民が半分になっても軍備をどんどんと推し進めている。彼の思想はこうである。これは戦時中の日本と同じ思想であるが。「今は苦しいかもしれない。しかし、北朝鮮が勝てば、鬼畜米英を倒せば、幸福が訪れる。だから国民よ。我慢しろ。」という思想であるため、自分らがのうのうとリッチな生活をしていても罪悪感はない。むしろ、国民のためを思っての世界へ向けての脅威のアピールであり、英雄気取りなわけである。

アメリカもアメリカで危険が伴おうがそんなの関係なく「超利益至上主義」を推し進めていった報いである。他国民を痛めつけて、財をなしていったが、この火の粉がまさに自分らに振りかかろうとしているのである。

核。平和利用も何もないよ。煮ても焼いても食えない核。こんなものから手を引け。原子力ムラとか原発に関する既得権益、裏で手ぐすね引いているのはアメリカである。すべてこの「超利益至上主義」に従って動いているだけのことである。

こうなってもらいたくはないのであるが、最悪のシナリオを描く。

北朝鮮が、何らかの手違いかアホさからか、日本かアメリカに核ミサイルを撃つ。ここで、アメリカは本格的に軍事介入に入るであろう。(韓国、日本も加担する)しかし、空爆で犠牲になるのは、北朝鮮の国民である。最終的には正恩はとらえられ死刑になる。そのあとはイラクと同様、ほったらかしである。これをもとに朝鮮が一つに統一されるかもしれない。

このとき、中国は傍観するかもしれない。私が中国の書記長ならそうする。アメリカが北朝鮮に総攻撃をかけて弱ってきたころに参戦する。このとき、アメリカを憎むイスラム諸国が中国に味方をするだろう。こうなるともう第三次世界大戦である。

ロシアの動きは分からない。ロシア、歴史的に見て積極的に戦わず、最後のほうでちょろっと参戦して大いに利益をむさぼる国だからである。

この「いくさ」が終焉を迎えて、「核は絶対だめだ。」と原発も核兵器も世界的に全面禁止になると思われる。

北朝鮮は、中国が勝とうが、アメリカが勝とうが無くなるだろう。正恩はどう考えても死刑である。中国も北朝鮮のことなど「同志」と考えているわけでもなく単なる「便利な道具」的に思っているだろう。

中国としては、北に「もっと派手にアメリカに対してちょっかい出せよ」と思っているだろう。このちょっかいにイスラム諸国が乗ってくれればなおさらうれしいことである。

アメリカとしては、後ろで控えている中国のためにも短期決戦で終わらせる必要がある。体力温存のためにもしかして日本をあて馬にしたりして。
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