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忘れていないか? 

私は、反原発主義者だが、サヨクは嫌いだ。このサヨクども、どこにいるかと言えば、マスゴミにはびこっているのである。今、このサヨクどもが、社会にもはびこりだし、世間を静かに洗脳しようとしている。


異論許さぬ「主従関係」 あげられぬ声、生徒にも自責の念 産経新聞(2013年2月15日08時30分)

 大阪市立桜宮高校のバスケットボール部顧問だった男性教員(47)が懲戒免職処分となった。大阪市教委が体罰を理由に教職員を懲戒免職にしたのは初めてで、異例の厳しい処分だったが、暴力や叱責で男子生徒を追い込み、自殺という結果を招いた事実は、やはり際だって重い。

 読者から寄せられる意見には「成長期の子供に対し、周囲が何らかのフォローをできなかったのか」という問いかけもある。

 京都市の男性(56)は、男子生徒について「自殺という方法を選び、命をなくす事態に陥ったことは沈痛の思いです」と心情をおもんぱかりつつ、「若者に伝えなければならないのは、理不尽や苦悩に見舞われても自殺は許されないということ」とし、命の大切さを訴えていた。

 一方、中学3年の息子をもつ大阪府岸和田市の女性(50)は「周りの生徒で(バスケ部元顧問の)体罰を知っていた人もいるはず。いじめ同様、少し勇気を出せば体罰を防げたかもしれない」。同様に「周囲の生徒たちにも元顧問の体罰を止めるチャンスがあったのではないか」とする意見はいくつかあった。

 ただ、同僚教員らがストップをかけることができた可能性はあったにせよ、部員らに元顧問の暴力を止めることを求めるのは、いささか酷なように思える。

 元顧問はバスケ部を過去5年で3回高校総体に出場させるなどの実績を収め「教員も保護者も、誰も注意できない絶対的な存在になっていた」(橋下徹大阪市長)という。周囲の大人ですらもの言えぬ環境下で、生徒の側から声を上げるのは極めて困難だ。

 指導者と選手の間には強固な主従関係があり、指導者にたてつくような行為は、例えば「試合に出してもらえなくなるかもしれない」といった強い心理的負担を選手にもたらす。こうした関係性こそが、スポーツ指導での体罰の根源にあり、断ち切れない“闇”の深さを示している。

 柔道女子日本代表の前監督の暴力や暴言を告発した日本代表選手らも、告発に際し「今後、自分たちは柔道選手としての道を奪われてしまうのではないか」といった「大きな苦悩と恐怖があった」という。指導者と選手である前に、教員と生徒という元顧問と部員の関係性では、さらに「恐怖」は大きいだろう。

 仲間の死に直面し、誰よりも心を痛めたのは、ほかならぬバスケ部員たちだ。ある部員の保護者が小紙記者に語っていた。「一部には部員を批判するような声もありますが、子供たちも自責の念にさいなまれているのです」(か)

これが、最近の事件である。

皆さん、忘れていませんか? 大津のいじめ事件、あれ、中学校とかにガサ入れ入りましたよね?あれからどうなったのでしょう?

教員とか監督、これらが指導の一環として体罰をするのはよくないことだ。しかし、もっと陰湿に追い詰めていく同級生同士のイジメのほうがもっと問題視しなければならない。

「同級生同士のイジメ」と「教員、指導者の体罰」どちらも悪い。しかし、報道の仕方はどうであろうか。
「下のものが上のものをたたく。一般大衆が上流階級をたたく。」これを正義とした見方が、報道の随所にみられる。よって大津のイジメよりも教員、監督が選手に体罰を加えるといったほうが、報道としては「正義」となるのである。

このブログで何度も書いたが、民主党が後押しする日教組。あれは、平和教育とか人権教育とかを主眼にしている。名目はいいのであるが、現実は違う。人権教育ということで在日朝鮮人を差別するなと言っているが、結果は、領土に上陸したり、核実験を行ったりしている。確かに彼らには責任はないが、彼らに本音を聞けば、「竹島は韓国のものだ。」とか「金正恩ばんざい」と思っているだろう。そんな奴らに国税で教育費など払わなくてもいいのだ。正恩を踏み絵にして踏んだものにだけ教育費を払うとしてもいいくらいだ。

大津のいじめ事件などイジメの主犯格(ツカマロ)の母親は人権団体に属していて、京都に我が子を逃がしたり、学校の集会でもビラを配っていじめた側を擁護する形となっていた。

こういうことを許してはいけない。しかし、サヨク思想の中には「同級生同士のイジメ<上からの体罰」のほうが重要視されているのだ。

で、こいつら、サヨクどものいいなりになると、民主党が政権をとったり、卒業式に国歌斉唱などしなくてもよいという結論に至るわけである。

共産主義、社会主義が崩壊しているのに何をやつらは頑張っているのであろうか。共産主義、社会主義の理想は、労働者に平等に賃金を与えるということであった。これがもとでソ連時代の人々は働かなくなり、一部上層部だけが裕福に暮らしていけることになり、上層部への批判は絶対に許さないとか言論統制など「独裁社会」が出来上がるのである。これを彼らは期待しているのか?多分、そんなことではなく、新聞記者などのインテリどもは革命家に憧れ「反社会的行動」を起こしたいだけであろう。その一つの行動が、弱いものが強いものを叩くとか、お上にたてつくということであろう。

彼らのいいなりになると「日本が日本で無くなる。」ということになるわけである。教員の体罰、監督の体罰をこのように報道している裏で、大津のいじめ事件など同級生同士のイジメを決して忘れてはいけないのである。
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