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この発想が訳わからん!! 

本日、久々にアホじゃあなかろうかという記事を見た。

魚から51万ベクレルの放射性セシウム

東京電力福島第一原子力発電所の専用の港で、魚が外に出るのを防ぐ網にかかったアイナメから、これまでで最大となる1キログラム当たり51万ベクレルの放射性セシウムが検出され、東京電力は、魚が港の外に出るのを防ぐ対策を強化するとともに、港の中で魚の駆除を進めることにしています。

東京電力福島第一原発に面した専用の港で捕獲された魚介類からは、非常に高い濃度の放射性セシウムが検出されるケースが相次ぎ、東京電力は今月8日、魚が港の外に出るのを防ぐ網を設置しました。
東京電力が今月17日に網を引き上げて、かかった魚を調べたところ、アイナメ1匹から1キログラム当たり51万ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
この値は、魚から検出されたものとしては最大で、国の食品基準の5100倍に当たります。
また、網が設置される前の去年12月に捕獲されたムラソイ1匹から検出された、これまでの最大値、1キログラム当たり25万4000ベクレルのおよそ2倍になります。
東京電力は、魚が港の外に出るのを防ぐ対策をさらに強化するとともに、港の中で魚の駆除を進めることにしています。
東京電力の新妻常正常務は「魚の移動を防いだり駆除したりといった対策を、計画的に、かつ前倒しして取り組んでいきたい」と話しています。
(NHK)

このニュース、未だに高濃度汚染水がどんどんと垂れ流しになっていることを意味しているニュースです。

皆さん、思い出してください。事故後、汚染水を溜め込むウォーターフロントを用意するとか何とか言っていたと思いますが、今は堂々と垂れ流しているのです。

セシウムもさることながら、水溶性のストロンチウムも垂れ流されています。

東電のやつら、何をしているかと言えば、害虫を駆除するみたいに、魚を駆除しています。 これ、害虫の駆除と意味が違わないか?
魚を駆除しても汚染物質は駆除できないぞ。 網を設置しても放射性物質は潜り抜けるぞ。

むしろ、この魚の駆除、害虫駆除よりも、放射能の高い魚が福島第一原発湾外で捕まって問題になることへの隠蔽工作ではないか!!こういうバカげたことを考える東電、そして何の意味もないのに堂々と報道するおバカさ、こんなバカによって、国民は騙され原発を運転していたのです!!

安倍よ。経済が重要なのはわかる。しかし、このような状況下で再稼働は無理だということを理解したまえ。まだ事故は全然収束していない!! 狭い国土のそして地震大国日本では原発は絶対に無理なのです!!!

国民よ。のど元過ぎて熱さを忘れてはいまいか。お上が民主から自民に変わっても信用してはならない。セシウム、ストロンチウムの半減期は30年!!よって100年近くは元素自身の特性から汚染は免れない。もっとも、雨とかの自然の浄化作用によって拡散される。しかし、このニュースの意味することはどんどんと垂れ流し続けているのです。よって薄まるどころか、放射性物質をどんどんと供給し続けているのです。 湾内の魚を駆除するというのは、外部に出ては困るのです。漁協から補償請求が来るから、そして、国民には「原発は終焉に向かっている。」というアピールが効かなくなるからです。

以前、報道ステーションで東北地方の方々が「焼き牡蠣」を食べていました。上のニュースが流れている今、福島近辺の海藻類、貝類を食べてはダメです。特に小さいお子様には。(にこにこして焼き牡蠣を食べている場合ではない。)まだまだ汚染は残っているということを意識してもらいたいものです。
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