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CUDAの設定(完結編) 

前回のブログで、コマンドプロンプトを起動し、「cl」とC++コンパイラを起動すると、

Microsoft(R) 32-bit C/C++ Optimizing Compiler Version 16.00.30319.01 for 80x86
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.

となり、32bit仕様のコンパイラが立ち上がります。

これをコマンド時から64bit環境にする方法を記述します。(前回のブログを無視して、今回だけを参考にしたほうがよい。前回の設定をした後、今回の設定をしても問題は無い。)前回最後に言ったことですが、「システム環境変数(あるいはユーザー環境変数)path、include、lib,libpathの変数をvcvars64.batの記載をもとに記述すればよい。」ということです。

とりあえず、グラボのデバイスドライバ以外で、cuda_5.0.35_winvista_win7_win8_general_64-3.msivc_web.exewinsdk_web.exeの3つをインストールしてください。

では、具体的に環境変数を書きます。(コンピュータ―のプロパティからシステムの詳細設定に入り、環境変数まで進む。ユーザー環境変数でもシステム環境変数でもどちらでもよい。)

PATH=(visual studio 10.0を入れる以前の変数);C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\BIN\amd64;C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework64\v3.5;C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\VCPackages;C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE;C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\Tools;C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.1\Bin\x64;C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.1\Bin\x64;C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.1\Bin\x64\vsstools;%PATH%

INCLUDE= C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\INCLUDE;C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.1\INCLUDE;%INCLUDE%

LIB= C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\LIB\amd64;C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.1\Lib\x64;%LIB%

LIBPATH= C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework64\v3.5;C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\LIB\amd64;

とし、いったんログアウト。再度ログインをし、コマンドプロンプトを立ち上げ、clと入力すれば、

Microsoft (R) C/C++ Optimizing Compiler Version 16.00.30319.01 for x64
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.

となり、64bit環境でコンパイラが立ち上がります。

「この状態から32bit環境に戻せないか。」ですが、ご安心を。

コマンドラインでvsvars32.batと入力すると、32bit環境になります。clと入力すると

Microsoft(R) 32-bit C/C++ Optimizing Compiler Version 16.00.30319.01 for 80x86
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.

となり、32bit環境であることが確認できます。64bit環境に戻すには、このコマンドプロンプトを閉じ、また立ち上げれば64bit環境になります。





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