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そんなにまでしてオリンピック開きたいのか? 

猪瀬知事発言 東京招致 痛い減点 誓約文返送、火消し急ぐ
産経新聞 5月1日(水)7時55分配信

 東京都の猪瀬直樹知事が2020年五輪招致を争うトルコ・イスタンブールをめぐる発言で謝罪した問題で、東京招致委員会の竹田恒和理事長は30日、国際オリンピック委員会(IOC)の問い合わせに対し、ルール順守を誓約する文書を返送。早急な火消しを急いでいるが、今月から本格化するロビー活動への影響は避けられない。(略)


なんなのだろうか。国民は、東京都民はそんなに日本でのオリンピック開催を望んでいるのか?

世の中、国民の思いとは別の企業の思惑というのがある。企業の思惑、これをなんとかしないと大変なことになる!!
昭和39年に一度オリンピックを開催したのになぜもう一度開く必要があるのか。

「日本でスポーツの祭典を開きたい。」という単純な重いではない。裏に潜む巨額マネーを狙っているのだ。まず、東京に開催が決まるとそれをネタに公共事業が開催される。新たな競技場の建設、道路の整備これらに税金がつぎ込まれる。それに群がる大手ゼネコン、そして下々の旅館組合、お土産屋、観光地、さらにスポーツ選手を使ったCMで、製品のバカ売れ。

これが日本中ではなく世界中が東京に注目するからすごいのである。

よって、猪瀬の「ちょっとした発言」が大問題になる。このように、政治家は企業の言うことを聞くようになっている。

経済至上主義を推し進めるとそこには何があるかというと、破壊である。

オリンピック誘致だけでも自然破壊が起こる。もっとも、最悪の経済至上主義は何かというと戦争である。
モノを壊せばモノは売れる。

こういうことだから、原発はやめよう。という政治家の声は起こらない。選挙前のウソ発言としてそういうことは言うが、実際は経団連の顔色ばかり見ているのである。彼ら、日本のことを考えていない。自分の金儲けばかり考えているのだ。

いずれ起こるであろう、リニアモーターカーの建設、こういった大規模なプロジェクトそろそろやめにしましょう。「いいぞいいぞ」とマスゴミをつかって煽りたてているが、必要ないぞ。必要ないことは企業も解っているが金儲けのためにイベントが必要なだけだ。もうイケイケドンドンじゃあなくてもいいのではなかろうか。マスゴミも「猪瀬が失言をしやがった。」と書きたてているが、ほんのちょっとしたことじゃあないか。オリンピック選手は東京で開催されなくとも技の披露は別の開催国でできるぞ。

みなさん、マスゴミのこういった記事に誤魔化されないようにしよう。知らず知らずのうちに刷り込んでいるのだ。開催されなければそれのほうがよっぽどいい。私なんか「猪瀬、よくやった。」と思っているくらいだ。

経済発展ばかりに気を取られていると自滅に向かう!!
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