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懲りないやつら 

浜岡原発の再稼働 住民投票最大の焦点に

 浜岡原発の全面停止後初となる静岡県知事選(三十日告示、六月十六日投開票)では浜岡の再稼働が争点の一つに浮上。再稼働の是非を問う住民投票を実施するかどうかが最大の焦点になる。
 二期目を目指す現職の川勝平太知事(64)は二〇一一年三月の福島第一原発事故後、地震や津波対策が不十分などとして浜岡停止を要望。政府が異例の停止要請に踏み切る流れをつくった。
 その川勝知事は「向こう三~四年は稼働されない。浜岡の資産をどう活用すればいいか、その間に議論する。浜岡原発を原子力発電の安全管理を研究するメッカ(聖地)にしたい」と話す。
 再稼働の是非を問う住民投票をめぐっては昨年八月、市民団体の直接請求を受け、川勝知事が賛成意見を付けて条例案を県議会に提出したが、自民会派などの反対多数で否決された。市民団体は条例案を再提案するよう知事に求めているが、知事は「県民が請求し、県議会が条例案を制定すべきだ」と自らの提案を否定している。
 ただ四月の出馬会見では「再稼働前に住民の判断を仰ぐべきだ」と主張。本紙の九日の取材にも「住民投票はやるべきだと思っている。原発問題は重要だ」と述べ、県民の意見を聞く必要性を認めている。
 一方、自民党県連が推薦する元多摩大教授の広瀬一郎氏(57)は再稼働について「専門性が高く、専門家に任せるべき問題。県知事が責を負うべきではない」。自民県連の宮沢正美政調会長も「原発は広域的な課題。県だけで完結する話ではない」と、知事選での争点化へ慎重姿勢を示す。
 広瀬氏は四月の出馬表明当初は住民投票にも慎重だったが、その後は「住民の意思を表す機会は絶対に必要だ。ネット投票など別の方法もあるかもしれない」。支援を期待する日本維新の会静岡県総支部が住民投票に前向きなことから、立場を微妙に変化させている。


浜岡原発は絶対に稼動させてはならない。というのは、ここは、東海地震の震央のど真ん中なのである。
最近、地震が頻繁に起きているし、冨士山も噴火するかもしれないといわれているのにである。これは、住民ばかりでなく日本国民全員に意見を聞くべき問題かもしれない。

「専門性が高く、云々」というならば、地震学者の意見も大いに取り入れるべきである。

皆さん、お忘れになってはいないだろうか。今まで、散々、「夏、電気が足りなくなる。停電する。だから、原発が必要だ。」という論理で、散々あおりまくっていた。

とはいうものの、夏も冬も原発なしでわれわれ日本人は過ごしている。稼動していない火力発電がいっぱいあったのだ。最近、この論理は使われなくなった。この夏は計画停電云々ということを言わなくなった。

そろそろ気づけよ。原発なしで暮らしていくことができるということを。

なのに、虎視眈々と政府、経団連、電力会社は再稼動する機会をうかがっている。

もうひとつ気づけよ。もし、事故が起こったとき、彼らは何もしてくれないぞ。隠蔽工作を必死でやるだけである。福島を見てそう思うだろ。

もう騙されてはいけない。そして同じ過ちを繰り返してはいけない。
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