※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐れていたことが・・・起こり出している。 

甲状腺がん「確定」12人に 福島18歳以下、疑いは15人- 共同通信(2013年6月5日05時00分)

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の県民健康管理調査で、18歳以下で甲状腺がんの診断が「確定」した人が9人増え12人に、「がんの疑い」は15人になったことが4日、関係者への取材で分かった。これまで1次検査の結果が確定した約17万4千人の内訳。検討委の2月までの調査報告では、がん確定は3人、疑いは7人だった。これまで調査主体の福島県立医大は「放射線の影響は考えられない」と説明している。

この記事は、政治家の方々にも十分に見てもらいたい。

このサイトのグラフを参考にしてもらいたい。

jisaku_kanban

チェルノブイリの事故は、1986年に起こった。このグラフを見る限りでは、3年後の'89年までは大した変化は起こっていない。ところが4年後、ニョキニョキと甲状腺癌の発症率が上がっている。

福島県立医大は、副学長に山下俊一がいる。こいつは「にこにこしていたら放射能は寄り付かない。」とぬかしたエセ学者である。

こいつは、放射能の事故を隠蔽しようとする立場の人間なので福島県立医大のコメントも当てにならないのだ!!

こいつは、チェルノブイリで甲状腺癌が激増したのは、汚染された牛乳を飲んだからだと説明している。

みなさん、福島は、チェルノブイリの事故よりも規模が小さいと思ったら大間違いである。

まず、仮に規模が小さかったとしても、人口の密集規模が、旧ソ連と日本では違う。よって、人口が密集したところに放射性物質が舞い込んだら、被害は日本のほうが大きい。まだ事故後3年しかたっていないのに、ニョキニョキと顕著に表れ始めている。正直かなり不安である。

はっきり言うが、山下のバカ発言を鵜呑みにしてはならない。コイツ牛乳のせいにしているが、甲状腺癌の原因は放射性ヨウ素である。

ヨウ素は甲状腺に貯まる。また、幼い子供ほど放射線の影響をもろに受ける。ヨウ素の半減期は8日。巷で騒がれているセシウム、ストロンチウムは30年なのでそれに比べれば十分短いわけだから、チェルノブイリの甲状腺癌の牛乳説は否定される。

甲状腺癌の原因は爆発事故後の初期対応に起因する。まず、事故後、SPEEDIの情報をいち早く公開していれば、飯館村に避難することなく非難を確実に行えた。次に事故後すぐに子供に安定ヨウ素剤を飲ませることである。

この二点でかなり防げるのではないかと思っている。もし、安定ヨウ素剤が無ければ、イソジンでも水に薄めて飲んでも多少の効果があるのではないかとも思っている。

そういう意味において、事故後の政府の初期対応のまずさは打ち首ものである。来年度からもっと甲状腺癌が頻繁に現れてきそうだ。

こういう現状を目の当たりにしてもなお、原発の再稼働を進めようとするのか!!安倍さんよ!!

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1469-246ec3ad

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。