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インテルの新しいCPU 

6月に入ってインテルから新しいCPUが発売された。

インテルもマイクロソフトも同じ穴のムジナ。新発売にすれば売れると思っている。
マイクロソフトはWindows 8で少しこけた感があるが。

kakaku.comのサイトを見るとパソコン->CPUの部門でCore i7 4770K BOXが堂々の1位を取っていた。

Core i7 3770Kとの違いは、クロック周波数の違いはほとんどなく、省電力化が進んでグラフィックが強化されたということである。

省電力はともかく、グラフィックを強化してもNVIDIAのTITANにはかなわないだろ。それよりも、クロック周波数を上げてくれ。省電力のままで。3.5GHzが限界なのか?

ドスパラのサイトを見ると

Core i7 4770K BOXが36980円
それに見合うマザーボード、ASUS Z87-PROが25980円

合計 62960円・・・・・高い。

ちなみにCore i7 3770K BOXASUS P8Z77-Vでは、49853円である。


「自作pc 俺ならばこれを買う。」のサイトでは、まだまだ新型CPUを搭載のパソコンを紹介できない。機能に特出したところが無く値段が高いからである。以降「値崩れ」することを期待する。


ちなみにここのサイトにCore i7 4770Kのことが詳しく書かれているが、その中の一文を抜粋しておく。

『以上のテスト結果から言えることは,

デスクトップPC向けHaswellでは基本性能がデスクトップPC向けIvy Bridge比で確実に向上した
しかし,それはゲームを前にすると大きなメリットにならず,ゲーム用途での性能はほぼ現状維持となる
ハードウェア,もしくはUEFIレベルでIntel 8シリーズには最適化の余地がある
アイドル時の省電力性はデスクトップPC向けIvy Bridgeよりさらに高まった

といった感じである。もっとはっきり言うと,Sandy Bridge世代以降のCore i7&i5上位モデルをベースとしたゲームPCを構築しており,そのCPU性能に満足しているなら,買い換える理由はあまりない。“CPUパッケージ変更のターン”で,マザーボードごとシステムを入れ替えねばならない割に,得られるメリットが大きくないからだ。
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