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メイド・イン・ジャパン 

宮崎駿の映画、「風立ちぬ」という映画、是非見てみたいと思っている。

これは、ゼロ戦の設計者、堀越二郎の物語らしい。



徹底的な軽量化により、長い航続距離と速度を得た世界の戦闘機の中でも秀逸らしい。昔の日本人は、日本が後進国ながら素晴らしい発明をする人が多かった。八木秀次もその一人である。原爆にもそのアンテナが採用されていたり、今でも多くの家庭にあるアンテナは、八木アンテナである。(最近はフラットなものが登場しだしたが。)

自民党が圧勝し、安倍が「強い経済を。」とのたまわっているが、日本人の底力的技術力が欲しいものである。

これが先人の堀越二郎であり、八木秀次である。最近では、スティーブ・ジョブズが騒がれているが彼など、堀越、八木に比べると小さい人物である。

なぜ、ジョブズが小さいかというと、八木や堀越は、物理学、工学を極めたうえでの新たなる発明であり、ジョブズなど若いころ、ドラッグやったりとかいうチャラけたやつと違うのである。

iPhoneなどは、今ある最先端の技術をかき集めて集合させただけのものであり、それをうまく世界中に宣伝し広めたものである。まあ、言ってみれば、商魂たくましいユダヤ丸出しの根性で世界を席巻したものだ。

日本の日本人たる製品「メイド・イン・ジャパン」はゼロ戦でなければならない。

徹底的な性能重視、ある一点だけを極め、要らないものは削り落す。(iPhoneもそういう精神で作られてはいるが。)ゼロ戦に至っても、防御よりも俊敏性を生かしたがために軽量化が行われている。

あれもあり、これもありというオールマイティーなものなど要らない。

さて、ゼロ戦、正式名は、三菱零式艦上戦闘機という名前だ。これはエンジンが中島飛行機のものが使われている。

ゼロ戦は、三菱と中島飛行機両者によって生産されていた。この中島飛行機、今はというと富士重工業なのである。富士重工業とはというと、スバルである。

今、ちょっとスバルという自動車に注目している。日本の自動車メーカーというと、トヨタ、日産、ホンダなどと言われるが、スバルを侮ってはいけない。

スバルは、ボクサーエンジンと呼ばれる水平対向エンジンを車に積んでいる。このボクサーエンジンを積んでいるのは、スバルとポルシェだけである。また欧米では、「スバリスト」とよばれる熱狂的スバル愛好者がいる。

また、皆さんもテレビで見ていると思うが、ぶつからない車、アイサイトも開発し、車に搭載している。

まさに画期的である!!これこそがメイド・イン・ジャパン!!ゼロ戦の精神をこれからもずっと受け継いで欲しいものだと思っている。

さて、先月の6月、スバル XV ハイブリッドが発売されている。4輪駆動のハイブリッド車である。しかしながら、6月末の予約で、納車が12月になるらしい。

小手先ではなく、いい商品を市場に出せば、必ずそれに対するレスポンスは帰ってくるものだ。

安倍は経済、経済と言っているが重要なのは製品の揺るがない性能である!!

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