※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原発、甲状腺癌 

原発問題でもう一つ。わたしは、このブログで、事故後2011/11/4に、「多分、4~5年後、福島の地で甲状腺癌が発生するだろう。」と書いた。

まずは、以下のグラフを見ていただきたい。



小児および思春期の子供のチェルノブイリの甲状腺癌の増加を示すグラフである。86年に事故が起こり、90年後に上昇しだした。後半、赤が伸び、緑波線が減少しだしているのは、小児児童が思春期を迎えだしたので収束しているわけではない。縦軸は、10万人に対する人数である。

こういう事故、みんながみんななるものではない。しかし、こういうことは起こってはならないことである。

さて、日本の事故を振り返ってみる。事故直後の報道では「チェルノブイリよりも規模は小さかった。」とか、「汚染された牛乳が原因でチェルノブイリは甲状腺癌が増えた」言われているが、鵜呑みにしてはならない。

甲状腺がん確定の子ども18人 原発との関連否定 2013年8月20日 19時51分

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が20日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは、前回6月の12人から6人増え、18人になったと報告された。「がんの疑い」は25人(前回は15人)。
 会合で、福島県立医大の鈴木真一教授は、「(がんの状態から)2、3年以内にできたものではない」と述べ、原発事故との関連に否定的な見解を示した。
 甲状腺検査は、震災当時18歳以下の約36万人が対象。
(共同)


大まかに震災から4年経過したと考えてみよう。36万人であるので、

25÷3.6=6.9(人/10万人)

10万人あたり6.9人である。このグラフを見ると4年後は

1.2(小児)+0.7(思春期)=1.9(人/10万人)

ちょっと多すぎやしないか?これでも御用学者はシラを切るつもりなのだろうか。

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1487-ff743133

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。