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汚染水問題 

本日も、気になるニュースを見つけたので公表する。

<汚染水>「国の関与」提言放置 原子力委が民主政権に提出
毎日新聞 9月7日(土)7時10分配信

 東京電力福島第1原発の放射性汚染水対策について、内閣府の原子力委員会(近藤駿介委員長)の専門部会が2011年12月に漏えい防止や安全な保管・処理のために国の主体的関与を求める提言をしながら、政府に事実上放置されていたことが6日分かった。国が第三者機関を設け、東電の事故対策を監視、地元との対話に努めるようにも提言したが、実現していない。

【図入り記事】2年半何をしていたのか…問題深刻化の背景検証

 原子力委幹部は「原子力を推進し厳しく批判されていたが、我々も福島原発の安全な廃炉に責任があると考えて提言をまとめた」と話す。しかし、当時の民主党政権関係者は「事故処理は東電が主体だった」「政府が提言通りしなければならない理由はない」と重視しなかったことを認める。

 事故9カ月後に出された原子力委の提言に政府がもっと耳を傾けていれば、汚染水問題がこれほど深刻化しなかった可能性がある。自民党の安倍晋三政権は事故から約2年半後の今月3日、汚染水対策への国費投入や東電の作業に対する監視体制強化などの「基本方針」を打ち出したが、党内には「国の関与があいまい」と指摘する声も根強い。

 提言は「東京電力福島第一原発に関する中長期的措置に関する検討結果について」と題され、原子力委の専門部会(部会長・山名元京大原子炉実験所教授)が11年12月13日付で策定、政府に提出した。

 1979年3月に起きた米スリーマイル島原発(TMI)事故の対応を分析し、複数の原子炉が損傷した福島第1原発事故では、汚染水発生量がTMIの20倍程度にのぼる可能性があると想定。米政府が事故処理を電力会社任せにせず、エネルギー省や原子力規制委員会(NRC)などに責任を分担させる体制を作ったことを挙げ、汚染水を含む放射性廃棄物の長期かつ安全な管理・処理につながったと評価している。費用面でも、米政府が電力会社を主体にしつつ、「国益」を理由に汚染水対策も含む廃炉の技術・装置開発などに国費を投じたと紹介。福島第1原発でも「国が責任を認識し、関与することが重要」と強調している。

 汚染水対策では、カメラや線量測定だけで漏えい場所を特定できないことを懸念。長期・安全な保管・処理方法も決まっていないとして、汚染水増量を防ぐ遮水壁整備などとともに、技術や装置開発に国内外の英知を結集するように求めている。

 また、地元や国民の不安解消のため、国が第三者機関を設けて東電の作業を監視するとともに、公聴会などを開いて地元の意見を聞き、対策に反映させるべきだとしている。


民主党の大罪は非常に大きい。彼らは刑事罰に処するべきである。2011年12月と聞いて皆さんはピンと来ないだろうか。それは、野田による原発事故収束宣言ある。これは、この3日後の12月16日に行われている。



民主党は原子力委員会の提言を無視し、このようなパフォーマンスを行っていたのだ。

遮水壁については、このとき以前に問題視されていた。



これは、2011年6月の放送である。


さらに決定的なのが次の動画である。



馬淵氏は当時、総理補佐官という立場であった。まともな考えを出したにもかかわらず不採用。その月の月末には更迭。何なのでしょうかねえ。

今までの経緯をまとめます。お代官(民主党)と越後屋(東電)がおりまして。

お代官と越後屋は結託して利益をむさぼる悪いことをやっていました。ところが、あるときそのことが原因で「毒」が漏れ出てどうしようもない状況に陥りました。

有能な家来が毒の漏れを防ぐ秘策を講じました。しかし、越後屋は「金がかかる。」と拒否をし、しかもお代官様に「あの家来生意気です。」と訴え、お代官は有能な家来の録を下げ、位を低くしました。

さらにずっと毒を垂れ流し続けていることを見かねた別の家来がお代官に提言しました。「越後屋にまかせっきりでは毒は止まりません。ここはひとつお代官様が取り仕切っては?」お代官様は家来にこう言いました。「金のかかることは厭じゃ。そうだ。私から民へ『毒は止まった。安心せい。』と公言しよう。これで民たちの怒りも収まるであろう。」

このような代官であるがため、民衆の直訴を聞いた幕府は、この代官を交代させ別の代官を任命しました。しかし、毒は垂れ流しっぱなしです。交代した代官は越後屋の行為に何も言いませんでした。

やがて、毒は外国まで広がり、黒船が来襲してきてしまったのです。

こんなところでしょうか。
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