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ああいえば、こういう。 

三鷹女子高生殺害 別人に留守番電話 警視庁「名義確認必要ない」 産経新聞(2013年10月12日08時05分)

 東京都三鷹市で高校3年の鈴木沙彩(さあや)さん(18)が刃物で切られて殺害された事件で、警視庁三鷹署員が事件当日、池永チャールストーマス容疑者(21)本人ではなく、友人の携帯電話に留守番電話を入れていたことが分かった。警視庁が11日、記者会見を開いて明らかにしたもの。同署は鈴木さん宅周辺に警察官を派遣する措置もとっておらず、鈴木さんを守るための有効な手段は結果的に、事実上何もとられていなかったことになる。

 記者会見には捜査1課の青木樹哉(たつや)課長と、ストーカー対策を所管する生活安全総務課の山口寛峰(ひろたか)課長がそろって出席。会見によると、鈴木さんは三鷹署に相談に訪れた8日午前9時過ぎ、池永容疑者の連絡先として、交際中に池永容疑者が使用していた携帯電話の番号を伝えたが、この携帯は池永容疑者の友人が所有するものだったことが、その後の捜査で判明した。

 三鷹署生活安全課の男性警察官は8日、計3回電話をし、いずれも留守電にメッセージを残したが、その時点で既に携帯は友人のもとに戻っていた。

 友人は事情聴取に「電話帳登録されていない番号だったので出なかった。メッセージに気付いたのは事件後だった」と説明。「事件前、警察から電話があったことを池永容疑者に伝えてはいない」と話したという。

 警告先の電話の所有者を確認していなかったことについて、警視庁側は「一般論だが、名義人の確認は必ずしも必要ではない」と抗弁。被害者宅への署員の派遣決定には通常、上司の判断が必要だが、警視庁側は「事件当日は防犯イベントのため、上司を含む大半の生活安全課員が不在だった」と釈明し、今回のストーカー対応が、現場の警察官の判断だけで行われていた事実も明らかになった。


昨日のブログで、私は、なんでもかんでも警察のせいにするんじゃあない!!と言った。

昨日までのマスゴミの言い分はこうだ。 

『ストーカー問題に詳しい常磐大大学院の諸沢英道教授(被害者学)は「警告することで加害者が逆上し、凶暴化するケースも少なくない。『殺すぞ』と脅されていたならば、被害者の身の安全を守るため、やはり自宅に警察官を派遣させるべきだった」と強調した。』

ところが実際は、

『 三鷹署生活安全課の男性警察官は8日、計3回電話をし、いずれも留守電にメッセージを残したが、その時点で既に携帯は友人のもとに戻っていた。

 友人は事情聴取に「電話帳登録されていない番号だったので出なかった。メッセージに気付いたのは事件後だった」と説明。「事件前、警察から電話があったことを池永容疑者に伝えてはいない」と話したという。』


であった。10月11日以前のマスゴミの論理、というよりゴリ押しは、

「警察が危険者トーマス(面白い語呂をネットで見つけたので使わせてもらう。)に電話で警告したがために犯人は逆上。よって被害者は殺された。警察の対応が悪すぎる」というものであった。

しかし、この論理(ゴリ押し)はもろくも崩れ去ってしまったのだ!!この件に関してマスゴミ、勝手な推測をしてすみませんと警察に謝罪しろよ。

しかしながら、マスゴミは反省するどころか、

『今回のストーカー対応が、現場の警察官の判断だけで行われていた事実も明らかになった。』

とまたしても警察批判の報道をやっている。

なんかこういうの姑の「嫁いびり」ですね。つまり、警察がどういう対応をとろうが批判されるということです。

もし仮に、「危険者トーマスに電話をしたが、それは友人から借りた携帯であって本人には警告できなかった。」ということを最初に警視庁が報告したならば、マスコミは次のように叩く。

「なぜ、直接本人に確実にストーカーをやめるよう警告しなかったのか。警告していれば、被害者は殺されずにすんだはずだ。」

マスゴミ報道、本当にいい加減いして欲しい。

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