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タブレット、どこが勝つのか? 

最近テレビCMを見て思うのだが。

やたらとWindows8.1のタブレットのCMが流れている。NECなどひどい。「写真が共有」など、NECのパソコンで無くともできるはずだ。Dropboxを入れればいい話である。



このうすぎたない背景に何の味けもない統一感も取れていない「四角いアイコン」をまた全世界にふりまこうとしているのか?マイクロソフトは。

このタブレット、主導権を取るには、「クラウドと電子書籍」をきちんと整備することではなかろうか。

最終的に、タブレットは売れずとも様々な電子書籍、音楽、ありとあらゆるデータが販売できれば、勝者となりうる。なぜなら、データは最初に販売形式を確立しさえすれば、「打ち出の小づち」となりうる。つまり、販売、流通に関してどうしても費用がかかってしまう「物質」を扱わなくて済むからである。

ここで、ご紹介したいのはkindleである。

ブラックジャックによろしく

風立ちぬ表紙

風立ちぬ

これは、iPhoneから取ったスクリーンキャプチャーである。ここに掲載している漫画、小説はなんと無料である。

「kindleが無くても読めるのか。」ということであるが、実際読める。iPhoneでもちょっと小さいが十分読める。

kindleの作戦はこうである。自社でタブレットkindle fireを販売しているが、iPhone、iPad、android端末全てにアプリを用意し、これを組み込めば、どれでも読めるようにしている。

実際に「打ち出の小づち作戦」としては、アマゾンが首位を走っていそうである。

また、各個人で扱うクラウドはMy kindle、Cloud Driveと準備されており、パソコンのブラウザ上で操作できるようになっている。

これと似たことをアップルはiBooksで展開しているが、

アップルは弱い。弱すぎる。

と声を大にして言いたい。ジョブズが草葉の陰で泣いておるぞ。なぜ、アップルが弱いかという理由は次の2つである。

まず、

1.iPhone、iPadでしか電子書籍が読めない。iBooksのアプリがアンドロイド用に存在しない。

2.わざわざiTunesを起動してからでないと購入できない。


という2点である。最近iPhoneを持ってからというか、iPhoneを触ってはじめてアップル製品にじっくり触れたのであるが、アップルの製品はクオリティーが高い。

さわっていて「ジョブズの哲学」が理解できる。

「データを売る」とか「クールなスマホ、タブレットを開発した」というのはアップルであり、この先陣の後、各社が一斉に「2番煎じ」を世に出し出した。

「アップル大丈夫か?」と言いたいのは、アマゾンがこの販売網を牛耳ろうとしているのであり、タブレット自体は、グーグルとマイクロソフトが果敢にシェア独占を計っている点である。

ハードメーカーの台湾勢は、アンドロイドとウィンドウズ、どちらに転んでもいいように両方の商品を出している。

特にASUSの製品はひどい。2つとも使える製品を出している。



この製品自体、画面部分と、キーボード部分両方に「頭」を持つ。

これをみて、ジョブズは「全然クールじゃあない」と叫ぶであろう。

ただ、アップル対その他大勢の攻勢で攻められている。

「アップル、負けるな。全部開発してレールを引いて、それを他所の魑魅魍魎どもに根こそぎ取られていいのか。」と言いたい。


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