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STAP細胞について 

一晩中泣き明かした30歳若手女性研究者と書く我が国にはゴシップ新聞しかないらしい

この記事は、日本の報道は海外と違い、彼女の業績をたたえるものではなく、「性差別」による彼女の紹介が問題だというものです。

確かに、「リケジョ」とか「ムーミン」とか「ピンク」とかそういう紹介しかないのは問題かもしれませんが、私個人の意見としては、そんな発見者の人物像はどうでもよく、それよりも発見自体が「脅威」に感じられました。

今の時代「物理学」というものはある程度、行き詰っています。19世紀終わりから20世紀初めまでにかなりのことが分かりました。そこから先を見ようとするとき、ものすごい「エネルギー」が必要となり、そのエネルギーを費やしたからと言ってもほんのちょっとの見解しか得られないのが現状です。(ヒッグス粒子がいい例です。)

その最先端の物理学と違って「生命科学」というものは、ちょっとメスを入れると多くの知見が得られるような状況になっていると思えます。


このような発見から、「今の時代では治らない病気も組織を培養して移植すれば治る可能性がある。」と簡単に報道されています。

このように簡単に言っていますが、近い将来、多分実用化されるであろうことは、「動物を殺して肉を取ってはいけない。動物がかわいそうだ。」ということで、肉だけが育つ細胞が開発され、それを人工培養して出荷するというようになるのではないでしょうか。

医学の面でも、癌細胞で冒された組織は切除されそこに組織培養した組織を移植するようになると思います。これらの組織は、胃、腸とかの消化器系に留まらず、心臓までも開発されるかもしれません。

さらには、いつまでたっても老化しない体が開発され、クローン人間も出てくるかもしれません。

とどのつまりは、「死なない体」を人類は手に入れるかもしれません。

こうなってしまうと、今までの宗教観とか倫理観はどうなるのか。と思ってしまいます。

今ですら、個人的には文明が進み過ぎていると思うのですが、「近未来に生まれなくてよかった。」とも思ってしまいます。
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