※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大和魂、サムライ魂 

「アサダはサムライ」ロシア地元紙も感銘

<ソチ五輪:フィギュアスケート>◇20日◇女子フリー

バングーバー五輪銀メダリストの浅田真央(23=中京大)が、自己ベストを6・41点更新する142・71点の高得点をたたき出した。
(中略)

ロシアの地元紙は、浅田の滑りから受けた感銘を隠さなかった。「スポーツ・ルー」の公式ブログで同紙記者が「私はサムライを見た。それはマオ・アサダだ。すでにSPで勝負の行方は分かっていたが、マオは他の女子には誰にもできない3回転半ジャンプに殉じて、ハラキリした」と振り返った。さらには「サムライにとってメダルが何だ! ハエだ! サムライにとって唯一の勲章は不朽の名声だ」と熱くつづっていた。

浅田真央のフリーの演技に感動した。演技終了後、そりゃあ泣きたくなるわ。
男でも女でも「大和魂、サムライ魂」を忘れてはいけないということをつくづく思った。

彼女はサムライである。それは立派なサムライだ。ショートプログラムでトリプルアクセル(3回転半)を失敗し、メダルは絶望となった。しかし、最後まで自分の持ち技を果敢に攻める。これこそが我々が忘れてはならない精神だ!! 精神的プレッシャーは尋常ではないと思う。

お隣、韓国はどうか。あの女帝は、「トリプルアクセルはわたしゃ無理だ。」と諦め、無難な技でメダルを取りに行く。取れなかったら、国民全員で大ブーイングの抗議。全くみっともない。

浅田真央に限らず、上村愛子も素晴らしい。誰が見てもアメリカの選手よりも上村の滑りのほうが素晴らしかった。
ネットで理由を調べると、

「雪面を受ける力をすべて受け止める上村に対して、カーニーやデュフールラポワントはスキーのテールを小さくずらしながら、雪面に逆らわずに滑った。以前なら減点となった滑りが、高得点を生んだのだ。」

という理由らしい。この理由のために、アメリカの「おっとっと」滑りのほうが上村よりも高く評価されたらしい。

多分、上村自身も最近の滑り方、スキーテールをずらしながら、雪面に逆らわずに滑る滑り方のほうが評価が高いと知っていたはずである。

しかしながら、それをするとアメリカのカーニーのように「おっとっと滑り」になるということも知っていたのだと思う。最近の採点基準にかかわらず、彼女独自の滑りを貫いた。彼女もまた「サムライ」である。

最近、日本男児より女性のほうがサムライらしい。ハニュウは日常の行動がちょっとおかしいし、スノーボードのガキ二人もちょっと重みが無い。 「サムライ」と評価するのは物足りない。(スノボーの2人は受賞のときにあっけらかんとしていたのは高評価である。)

ロシアの記者、少し間違っている。「サムライにとって唯一の勲章は不朽の名声だ」とあるが、サムライは名声、名誉なども必要ない。そこのあるのはただ一つ、自分の信念を貫き通すことのみである。

日本の企業、日本の政治、日本全体もサムライ魂を思い出してもらいたいものである。最近、「合理主義」ばかりじゃあないですか?

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1518-de45ea37

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。