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STAP細胞について、疑問なところ。 

この問題について、共同研究者である山梨大学の若山照彦教授が、他の共同著者に論文の取り下げを呼びかけたことを明らかにしたとのこと。

一方、共同著者のハーバード大バカンティ教授は、「いくつかのミスはあったが結論に影響するものでなく、私の知るかぎり、論文を取り下げる理由はない」と言っている。

真相はいかに!!

文章の転用、写真の使い回しなどひどいものがあったという事実である。

それはそうとして「本当にSTAP細胞はできるのか。」、ここに論点を絞り込んでいただきたいものである。

「他の研究者による再現実験は成功していないとのこと」であるが、これをきちんと小保方側が証明する手段はある。

実験手順を一挙手一投足全部ビデオに収め公開すればよいだけのことである。場合によってはWEB上で公開すればよい。

こんな簡単なことは、日本を代表する研究機関である理化学研究所では簡単にできることである。

何のために多額の研究費を投じているのか。ビデオカメラと媒体を用意すれば簡単なことである。

これができない理由は何か。これをすれば証明できるだけである。

それを公開することにより、実験手順は隅から隅まで分かるはずである。

まず、これを真っ先にしなければならないと思うのであるが、次に疑問な点がある。

共著者は何をしていたのか。

論文を投稿する前に、図の吟味、文章の吟味は最低でもしなければならない。その時には、KClと書かねばならないところをKC1(イチ)と書いてしまっているところに気が付くであろう。そうすると、スキャナで文章を読みこんだとか、他人の文章を丸ままパクッてしまっているという事実に気が付くであろう。

さらには、共著者、共同研究者による再現実験も行ったうえで天下のnatureに投稿しなければならないことは常識中の常識であろう。

このようにずさんな研究体制、何も小保方氏だけが責められることではないと思われる。

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