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STAP細胞について(実際どうなの?) 

小保方氏の論文偽装の数々がネットで公表されている。(ここ


「図や文章を勝手に引用した。」というのはこの際どっちでもいい。実際、これは本当なのかどうか。を知りたい。

まず、3月6日の記事を掲載する。

STAP細胞 小保方さん、再現実験に成功 論文発表後初めて

 理研は5日、小保方晴子研究ユニットリーダーが1月末の論文発表後、初めてSTAP細胞の再現実験に成功したことを明らかにした。実験の客観的な証明には第三者による再現が必要だが、成果の正しさを一定程度裏付けた形だ。

 理研によると、小保方氏は理研発生・再生科学総合研究センターで先月、再現実験を開始。論文通りの手法でマウスの体細胞を弱酸性溶液で刺激し、あらゆる細胞に分化できるSTAP細胞を作製することに成功した。細かい実験手順も含め同センターとして正しさを再確認したとしている。
2014.3.6 08:59 産経ニュース


これが一転して次の3月11日の記事を見てもらいたい。

STAP細胞騒動に理研と小保方氏「ダンマリ」 取材応じない姿勢にマスコミから批判も- J-CAST(2014年3月11日18時39分)

~略~

共著者のひとりである山梨大学の若山照彦教授は2014年3月10日、報道陣に対して、小保方さんを含む共著者に論文の撤回を呼びかけたことを明かした。「確信がもてなくなった」のが理由だ。画像の使い回しの疑いや、「報告を受けていたことと違う」点が見つかったという。共著者でありながら、自身の手のみでSTAP細胞の再現は1度も成功していない。「いったん取り下げて修正し、正しい論文として発表し直した方がよい」との主張だ。


共著者でありながら、自身の手のみでSTAP細胞の再現は1度も成功していない。この意味がさっぱりわからん。数日前、小保方自らが成功しているのに?

もしも、自分自身で再現ができなければ、すぐ電話をして、なぜ理研に行ってマンツーマンで共同実験をしないのか?失敗する原因を突き止めたくないのか?
それをやれば、まずいのか実は大発見なのかすぐ分かるはずである。第三者による再現とは言っているが、彼も一応第三者とみることもできる。よって非常に身近に強力な「第三者」により、再現実験ができるはずである。彼の目を通せば、信頼できうる実験かどうかも検証できるはずである。

もし大発見ならば、若山氏はすぐに説得できるように論文を書き直したり、あるいは私が先日述べたように実験手順を録画して公開すべきである。これですべての疑惑が晴れるはずである。

これをしなくて「俺一抜けた」は卑怯ではあるまいか。というか、若山氏自身「これはマズ過ぎる」ということが分かってしまったのか?だとしてもきちんとその誤解を公表すべきである。

なんかうやむや状態にしたまま放っておく姿勢が気に食わない。最近の日本人、(当然矢表の小保方も含め)卑怯な人が多すぎる。

間違っているならば、「すみません間違っていました」と記者会見するのも潔いではないか。

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