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STAP細胞について。 

最近の風潮なのだろうか。

早稲田・小保方氏の指導教授らのゼミ、博士論文でコピペ大量発覚!

早稲田の研究室内でコピペが横行していたみたいである。

いつからだろうか。こんなに堂々と不正をはたらくようになったのは。

私の時代は、今ほど簡単にコピペができなかったのでこういう事件はなかった。しかし、私のレポートを手書きで丸写しする奴はいた。結果的に私のほうが評価点が下であった。(字が汚いため)

問題は、博士論文でも大胆不敵にこういうことが行われていたというのが信じがたい。

こういうことを堂々とできるというのは、体裁さえ整えればよいという感覚である。早稲田も日本語で提出させればよいのに。といっても日本語でも堂々とこういうコピペが行われるのであろうか。


しかし、やはり信じがたい。コピペは悪いというモラルはなかったのであろうか。「科学者として未熟」ではなく「人間として未熟である。」もっと厳しく言えば、中世ヨーロッパだったら、宗教裁判にかけられ火あぶりの刑であろう。これくらいのことを犯していると思われる。

最終的にSTAP細胞はあったのであろうか。このことに対してやはり疑問が残る。

というか非常に怪しい。「細胞を酸に漬けてみる」という単純なことこれまでの分子生物学者はやっていなかったのか。

あらためて考えてみるとここに行き着く。逆に「細胞をアルカリに漬けてみる」ということもしていないのであろうか。

こういう単純なことで世界中の人々を騙すことができたというのはすごいことである。

植物などは切り刻むような簡単な刺激を加えると、そこからまた発生するという現象を見て、動物細胞でも同じではないか。という発想が初めにあったはずである。

このことからスタートして、小保方氏に関して2つのことが考えられる。

1つは故意にやったことか。
これならば罪は非常に重い。
こういうシナリオを「どうせバレないから。」と世界中を欺いたのではなかろうか。D論でのコピペが何も言われず、できたのでここから神経が麻痺をして、権威的な雑誌でも堂々と不正をし、堂々と発表をした。この業界、再現実験などなかなか成功しないということも知っていたので、不正をしてもバレないと思っていた。

よって、一番重要な電気泳動、細胞分化の写真など堂々と不正をやってのけた。全て、世間にバレないだろう、ノーベル賞をもらえるだろうと思ってやってのけていた。周りを固めることには準備周到で共同執筆者に権威の若山先生を含めてていた。「故意であった。」と思えるのは、細胞分化のD論の写真、これはどう考えても意図的なにおいがぷんぷんする。
また、STAP細胞ができたといって、意図的にES細胞を若山氏に送り、これがいろいろなものに分化するのを確かめてもらい世界中にアピールした。

2つ目は故意ではなかったか。
まじめに研究した結果、たまたまSTAP細胞が発見できた。しかしそれを認めてもらうために論文を書かねばならないというハードルがある。これを乗り越えるため、過去にやったD論を書いたときのように堂々と不正をはたらいてとりあえず、発表にこぎつけた。ただし、こういうことを堂々とやれる人々というのは注意力散漫なので、本人はSTAP細胞と思っていたが、実はES細胞が紛れ込んだ結果だったりする。ただし、本当に大発見の可能性も非常にわずかではあるがあるのかもしれない。

どちらにせよ、「故意に不正をはたらいた」のは事実である。ここで小保方氏が犯罪的に恐ろしいレベルのバカなのは以下のとおりである。

まず、このような大発見をし、発表しようとしたとき、他人の論文のコピペを行ってバレないとでも思ったのであろうか。有名になれば、書いた本人が「あっ、これ俺の文章だ。」と気がつきそうである。

これから、どんどんと不正が暴かれるとは思わなかったのであろうか。こういう大発見をネイチャーに投稿するとなると、ほんの少しのほころびもないように重々気をつけるはずであると思われるが。共著者にその分野のエキスパートがいることと日本を代表する研究機関だからバレないとでも思ったのであろうか。

小保方氏はもう研究生活は続けることはできないであろう。数年後に「実はSTAP細胞はあった。」としても野依氏などああいう論文を堂々と世に出すこと自体が信じられないことなので理事長権限で理研は少なくともくびにするのではなかろうか。

「実はSTAP細胞はあった。」となったときマスコミはどういう対応をするのであろうか。これが見ものである。
しかし、「酸に漬けて簡単にできる」などあまりにも単純すぎる。多分、STAP細胞はないと思う。案外、若山氏はその実情を知ってしまったのではないかと思われる。

3月14日の重鎮の会見も実は真相が全てわかっており、いかに沈静化するかという行動をとっているのではないかと思われる。

多分、今後の理研の出方は、「論文に不正はあったが、実験はまじめに行われていた。ただし、非常に些細なところでES細胞が紛れ込んでおり、結果としてそのES細胞をSTAP細胞として観測してしまった。」という着地点にもって行くのではなかろうか。
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