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STAP細胞について。 

小保方氏の会見があり、いろいろと世間をにぎわせているのですが、本日気になるニュースがあった。

小保方氏の指導役「STAPは本物の現象」 来週会見へ 朝日デジタル

『 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの指導役の笹井芳樹氏(52)が朝日新聞の取材に「STAPはreal phenomenon(本物の現象)だと考えている」とこたえた。小保方氏の現状については「こうした事態を迎えた責任は私の指導不足にあり、大変心を痛めた」と心境を説明した。来週中に会見を開く方針。

 笹井氏は理研発生・再生科学総合研究センターの副センター長で、ES細胞(胚(はい)性幹細胞)から体の組織をつくる研究の第一人者。小保方氏とともに主要著者の1人になっている。記者が1月末の論文発表時に直接取材したあと、先月中旬から4月9日まで、メールで複数回、研究の経緯や論文の疑問点などをやり取りした。

 小保方氏は9日の会見で「200回以上STAP細胞の作製に成功した」などと主張した。

 一方で、専門家からの指摘では、STAP細胞が実は別の万能細胞(ES細胞)が混ざったものではないかという疑念が多い。

 これに対し、笹井氏は「他の万能細胞を混ぜても、一つの塊にならない。実験をやったことのない人の机上の考えだ」と反論。ES細胞からつくれない組織がSTAP細胞ではつくれたことなどをあげ、「ES細胞では説明のできないことが多すぎる」「STAPが存在しないなら、私たちが再立証に力を入れることはない」と指摘した。ただ、小保方氏の会見や笹井氏とのやり取りでは、STAP細胞が存在するかどうか具体的な証拠は示されていない。

 論文撤回に反対する小保方氏と違って、笹井氏は「信頼が失われたのは否めない。撤回は適切な判断だ」として論文の撤回に同意している。撤回をめぐる話し合いは、「不服申し立ての結果が出るまで、難しい」とした。その上で、反対している米ハーバード大のバカンティ教授らとも「交渉、協議には時間がかかるだろう」との見通しを示した。

 小保方氏の会見を見た感想について、笹井氏は「彼女の気持ちと考えを率直に語っていた。平素の小保方さんと同じ感じだった」とした。その上で「若い研究者の芽を枯らせかねない状況になり、慚愧(ざんき)の念にたえない」と胸の内を明かした。

 笹井氏は来週中に会見を東京都内で開く意向を示しており、「質問の集中砲火は覚悟して、会見に臨みたい」とした。』

これまで私は正直、「STAPはガセ」と思っていた。小保方氏の「STAP細胞はありま~す。」の発言も信用ならなかった。
というのもこれまでの杜撰な研究結果から、ES細胞が紛れ込んだり、または、彼女自身が「STAPだ。」と信じ切っているものが実験上何らかの要因で生じるエラー、その些細なエラーがたまたま普通の細胞でない振る舞いをしていたものだと思っていた。

ところが、経験豊富な笹井氏が、上記のようなことを述べてきた。とすると私自身も「本当にあるのか?」と思ってきだした。

しかし、疑問は残る。笹井氏は、「ある。」と思っているのになぜ論文撤回側にまわるのか?若山氏の「マウス取り違い」はどう説明するのか?

世間の動向に左右されていたのか? 本当に信じているならば、正しい図をきちんと見せて公開し、それこそ実験手順を動画で撮りこれを世間に公表すればよいではないか。ニコニコ動画も協力しようとしているぞ。

もし笹井氏が「プロ」ならば、小保方氏のような「言い訳会見」ではなく、ビシャリと証拠を見せてもらいたいものである。

だいたい会見に2~3時間行われている。くだらない記者の受け答えは制限して、その時間を発表の場にすればよい。

今の時代、このような状況だからこそ、逆に真理をアピールできる。国際会議でいうならば、笹井氏による「ハイライトセッション」である。


最後に、あそこまで「STAP細胞はある。」と言い張るのなら、ノーベル賞受賞者の山中氏に再実験をしてもらったらいかがか。(彼が直接参加するという意味ではなく、場所の提供である。)

京大だから設備も整っているし、第三者でもある。小保方氏が京大へ出向いて彼女の指導のもと、再実験をやればよい。
もちろん、協賛ニコニコ動画でその様子を取っておく必要がある。(ニコニコ動画でなくともどこのテレビ局でもこの内容は欲しいはずである。)

こうまでなってしまったのなら、日本中が一致団結協力してSTAP細胞の再実験をしたらどうか。京大が協力しないならば、どこかの製薬会社でそのような設備を持ち合せているところは無いのか?

本当にあったのなら小保方氏にとって大逆転である。
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