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ホンダ グレイス買っちゃいました。(その2)  

先週の土曜に車を引き取りに行きました。キング商事さん、なかなか丁寧な対応です。非常に割り引いてくれた上に、フラワーアレンジメント、クッキーやカステラの詰め合わせのお菓子まで頂きました。最後、車の前で記念写真を撮って終了です。

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さて、ここからが私の本領発揮です。これから、グレイスレビューを展開します。

まず、私が選んだ車種はグレイス LXに安心パッケージ、ナビ装着用スペシャルパッケージ、ディーラーオプションのベーシック インターナビVXM-155VSi、ナビ連動用のETCです。

グレイスを今、考えているいる方は、メーカーオプションのホンダ インターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器を選択したほうがいいかもしれません。これを選ぶと、ステアリングで受話操作ができるオンフックボタンをハンドル側につけてくれるはずです。(たぶん。) しかし、メーカーオプションの場合、ナビが壊れたとき、カーショップで最新のものを選ぶことができず、修理も高くつくかもしれません。手元で電話操作ができるメーカーオプションを選ぶか、壊れたとき交換可能なディーラーオプションを選ぶかはあなた次第です。

初めてのハイブリッドだったので、エンジン始動から違和感がありました。とりあえず、キーレスだし、エンジンかけても静かなままだし、ディスプレイにready to driveみたいな表示が出るのでギヤをDに入れると動き出します。

土曜日はとりあえず、マニュアルとの格闘です。一応本で読んだことを日曜の朝、燃費が悪くなろうともアイドリング状態で一通り試してみました。

まず、車自体の性能について。どの車にもついているスピードメーター上側のトリップメーター切り替えORリセットボタンは不要です。グレイスの場合、ステアリング横の「SEL/RESETスイッチ」で、トリップメーターの切り替え、リセットすべてできます。
よってどの車にもあるスピードメーター上部のトリップメーター切り替え関係のボタン(棒)は要りません。しかし、ホンダが変なのはその棒を回すことにより、計器パネルの明るさが変わります。こんなものステアリング横のインフォメーションスイッチ及びSEL/RESETスイッチで操作できれば良いだけです。

この車は右側に「マルチインフォメーションディスプレイ」がついていて、メカ好きな方々には魅力的です。この操作をステアリング横のインフォメーションスイッチで操作します。このマルチインフォメーションディスプレイのカスタマイズですが、これがちょっとわかりづらいです。カスタマイズしているうちに袋小路にはまってしまいます。

あと、クルーズコントロールですが、アクセル踏まずとも勝手に車が一定速度で動いてくれるというのは、自動運転している飛行機のパイロットの気分です。ただホンダのクルーズコントロールはACC(Adaptive Cruise Control)だかどうだか定かではありません。ユーチューブの動画ではスバルのアイサイトが良く出ており、これは車間が縮まると減速してくれる(らしい)です。

次にカーナビについて。ディーラーであろうとメーカーであろうとインターナビならリンクアップフリーです。ダッシュボードの中にUSB接続の受信機が入っています。携帯とかではパケットし放題にすると結構な額を毎月取られているのに対し、ホンダさんは太っ腹です。ずっと無料ですから。

しかし、こういう便利なものがついているにもかかわらず、検索のデフォルトは、ナビ独自で調べる「推奨」になっています。ネットで渋滞とかを考慮して調べるならば、「internaviルート」で調べたほうがいいと思います。デフォルトを変えるならば、「設定」→「NAVI設定」→「internaviルート」としてください。

最近のナビがすごいのはスマホとbluetoothで連動させて電話をかけたり、受けたり、またスマホの音楽を車内に流すことができます。これはすごいです。これができるのなら、もう車にCDは要りません。CDとかをスマホにiTuneで入れて車に持っていけばよいだけです。

電話に関しては、スマホの連絡先をbluetooothと連動させてカーナビに送り込みます。カーナビからアドレス帳を開いて電話をかけることができます。しかし、これはマニュアルに書いていないことですが、カーナビ(VXM-155VSi)のアドレス帳は、一人につき電話番号は2つまでですので、ある人の電話が仮に4つスマホに登録していた場合、上から2つまでがカーナビに登録されます。

その他の機能として、スマートフォンアプリNaviConに連動しているらしいです。つまりスマホで目的地を設定し、bluetoothでカーナビに送るといった方法です。まだ試していませんがいずれやります。これ以外にも各個人がホームページ上でメンテナンス情報などを設定したものがカーナビに届いているみたいです。

つまり、この車を使いこなすためにはスマホが絶対に必要ということが言えます。

「ホンダがハイブリッド車「グレイス」発売、リコール問題で投入半年遅れ」という記事では、

『グレイスは5ナンバーサイズのコンパクトセダン。同車種は2008年7月に販売を終了した「フィット アリア」以来、約6年ぶりの復活となる。ターゲット顧客は50―60代を想定。本田技術研究所の広瀬敏和・開発責任者によると「われわれが考えていた以上に、国内にはHVでトランクがついた5ナンバーのセダンが欲しいという需要がすごくあった」という。HVの主力車種、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)の「プリウス」に対抗したい考えだ。』

とありますが、これを使いこなすのはスマホ、およびパソコンを持っていることが前提条件のような気がします。
よって、これ50-60代対象ではなく30-40代のエンジニア、技術系を対称にしたほうがいいかと思うのですが。(私には大いに楽しめる車です。)
とりあえず、この車を使いこなそうと思うのなら、マニュアルを少なくともざっと目を通すべきです。

この車、機能は満載です。しかし、満載過ぎて何が何やらといった感じです。今の時代、スティーブジョブズを見習い、どんどんと簡素化してシンプルにしたほうが無難です。

また、この車、この車に限らずカーナビを搭載した車は、ディーラーの営業マンが使い方の解説実演を行ったほうがよいと思います。ディーラーも使いこなせないような高機能だとしたら、それはその装置が問題です。

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