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車のカーナビ 

久々に車を買い機能を堪能しております。

技術の進歩は日進月歩ですな。とりあえず、スマホのアプリ、NaviConを試してみました。ばっちりでした。

このNaviCon、どうやらデンソーが開発しているみたいです。

さて、これからホンダ車の購入を考えている方々、ナビは結論から言って、ディーラーオプションより、メーカーオプションのほうがいいみたいです。というのは、「緊急通報サービス(ヘルプネット®)」というのがありまして、エアバッグの作動に連動して、ナビ画面に緊急通報サービス(ヘルプネット)通報画面を自動表示してくれます。

そこから、オペレーターが対応してくれ、的確な位置情報から、消防、警察へ出動命令が下され、出動してくれます。この機能はエアバックと連動しているためメーカーオプションのみと思われます。(私のディーラーオプションにはなさそうです。)

しかし、「インターナビ安否確認システム」というのがありまして、これは、ディーラーオプションのカーナビにもついています。この機能はクルマの運転にも影響をおよぼす可能性のある震度5弱以上の地震が発生したり、津波警報・注意報が発表された際に、インターナビを通じて、クルマの位置情報や安否情報を、あらかじめ登録したご家族などのメールアドレスに送信できるようになっています。
登録はホームページ上に登録しておきます。

とりあえず、私が2001年にプリメーラを買ったときは、カーナビ自体が珍しく、これさえついていればよかったという状況でした。今のカーナビはタッチパネルが普通ですが、私が買ったときは、任天堂のようなカーソル(斜めも移動可)で地図上の位置を確定したり、文字を選ぶのもカーソルでした。

これを思えば、今は、ネット+GPSが巧みに融合している状況です。そういえば昨日、カーナビから「お買い上げありがとうございます。」という音声が流れていました。

さて、ホンダのインターナビを堪能しておりますが、他の車会社はどうかとサイトを覗いていますと、他のメーカーは、ホンダほど進んでいないというのが現状です。

トヨタはスマホかケータイを使って通信しなくてはいけません。しかもiPhoneの場合、3Gはダメということになっており、使いづらそうです。日産はナビ自身に通信機能を持たせているようで、しかも10万キロまで通信費も無料です。後の会社はそれほどインタネットを使ったカーナビ使用になっていないみたいです。

という意味でインターネットカーナビなら、ホンダか日産でしょうか。カーナビの良さで車を選ぶならホンダは間違いがないです。ただし、使う側もスマホとパソコンに堪能な方ではないと機能を100%発揮できません。

数社で一回分の地図更新が無料となっていますが、今のご時勢、グーグルマップ等、詳細な地図があるので、逐次ネットを通じて読み込み、そこにランドマークを付記すればいいのではないでしょうか。という意味において、地図データ更新というのも将来的には無くなっても良いサービスではないかと思います。

または、どこかのベンチャー企業がカーナビ+交通情報サービスを総合的に提供する会社を立ち上げ、カーナビメーカー&自動車メーカーがそこを頼るというようなことをしてもいいと思います。(これはビジネスチャンスです。)

とりあえず、今度買ったホンダのグレイス、これ車というより、コンピュータです。価格.comのレビューでエンジンの性能がいまいち的なコメントがありますが、これは、車ではなく人工知能搭載のロボットであると考えたほうがいいです。燃費重視の走りをしてくれます。エンジンの性能を求めるなら、ハイブリット車ではなく普通のガソリンエンジン車を求めたほうが無難だと思います。
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