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Apple CarPlay 

siri eyes freeに関して、実は先週まで「これは、使えん。」と思っていました。まず、私は、車を購入し、携帯とbluetoothにiphoneを登録し、普通に使っていました。電話もナビを通じて普通に使っていました。

ところが、マイクを接続して、走行中にボタンを押してsiriを呼び出すと「なんといっているのか分かりません。」の繰り返でした。ノイズを拾っているのだろうかということでsiriを起動するときはエアコンを止めて試してみました。

あるとき、妻に電話をしていたら、「何を言っているのか分からん。」と言われ、エンジンの音を拾っているのかと思いきや、「こもった音がして聞こえない。」と言われたので、これは、エンジンのノイズを拾っているのではなく、マイクか接続が悪いと言う原因にたどり着きました。

このマイクを取り付けてくれたところへ、このことを伝え、連休明けにホンダに問い合わせてみると言うことでしたが、ナビ側の登録機器を解除してあらためて携帯、bluetoothを登録しなおすと正常に動き出したのでした。

話を長々しましたが、「○○へ電話をして。」と言うと、複数登録があると、「iphoneですか自宅ですか。」と聞いてくれます。
さらに何度か行っていると、siriは賢く、「○○への電話をiphoneに設定します。」と言って、学習してくれます。
「○○へメッセージ。」というと、件名、本文を聞いてきて確認後、送ってくれます。

さらに「今日の予定は?」というとカレンダーの内容をちゃんと答えてくれます。

すっごく便利です!!(秘書がいるみたい)

さて、このsiri eyes freeですが、もともとアップルは車に搭載することを意識していたみたいです。Apple CarPlayというもので、カーナビの画面にiphoneのアイコンが現れます。

しかし、これがいいのか悪いのか。どうも今の構想では、lightningケーブルとナビを結ぶような感じです。実際、ホンダのスポーツカーS660のナビは、スマホと接続して使うような感じです。このS660がApple CarPlayかどうかは別として(多分違う)、S660の場合、ホンダのinternavi POCKETというアプリをスマホに入れ込んで、iPhoneならUSB接続のみ、Androidなら、USBとHDMIの両方に接続しなければなりません。

車に乗る。→線を接続する。といった行為がまどろっこしく、スマートではありません。少なくとも、乗り込むと同時に繋がるといったことが自動的になされる必要があると思います。ですから、アップルのApple CarPlayもそのようなものだとしたら改良すべきです。

iPhoneのナビとかをそのまま車の画面に映しこむ場合、bluetoothの情報量では足りません。bluetoothというのは情報量として音のみなのです。ということで、車に画面を映し出すなら、カーナビにwifiを積むべきです。または、カーナビにiPhoneを搭載させ、スマホのiPhoneからカーナビのiPhoneへ操作のみにbluetoothを使うといった方法が考えられます。

カーナビの機能をiPhoneに集約させて、wifiでやり取りする場合、もし、iPhoneを忘れた場合、カーナビの機能が働きません。または、現状のS660もスマホを忘れるとカーナビが働きません。

という意味から考えると、現状の地図を搭載したカーナビ+bluetoothで電話のやり取り+siriという機能がベストです。

スマホを忘れてもカーナビは働きますから。ですから、ホンダが意気込んで作ったS660、あれはスマホ主導の使用にすべきではなかったのかもしれません。

VXM-155VSi+iPhone+専用マイク、これコスト的にも最強です。なにせ、エンジン始動で自動的にbluetoothで繋がります。乗り込むたびにいちいちコード接続などやってられません。
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