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小型パソコン Mini ITX (その5) 

JONSBO U2 Mini ITXを組み上げるとこうなりました。

組み立て

組み立て

配線作業が大変です。というのが、細かいところに指が届かない!!


最終的にBIOSで、HDDの2TBが2つ、メモリの合計が32GBを確認します。

組み立て

青い光が漏れるとこうなります。

組み立て

組み立て

サイドの蓋をはめてもこんな感じ。青い光が漏れてかっこいいです。

組み立て

これでめでたしめでたしといいたいところでしたが、前面のヘッドホン端子にヘッドホンを差し込んで音を出してみると、片方が聞こえないことが判明しました。

よくよく見ると、配線の黄色が切れていました。どうも、こういったケース、私はよく初期不良に当たります。またこのケース、買って時間は経つし、もう売られていないし、ということで、工作で配線をつなぐことにしました。

さて、いざ、配線をつなぐとなった時、今まで組み上げていたものをまた分解しなくてはならない状況に陥りました。

バックのファンから取り外して、電源を取り外して、マザーボードを電源の配線をつけたまま取り外して、ようやくフロントのファンのネジに届きます。フロントのファンを取り外して、パネル面のオーディオ、USB3.0の部品をケースから取り外すことに成功しました。

あとは、脱線したところをスズメッキ線を用いて線をつなぎました。一応、収縮チューブもかぶせました。

いったん組み上げたものを分解してまた組み上げると、効率よく組むことができます。

まず、オーディオ、USB3.0の部品をケースにねじ止めします。この手のケース、マザーボードの線の接続をまず一番にします。 SATAと電源コード、ファンのコードです。

次に、フロントのファンをねじ止めします。その次はマザーボード、次は電源、最後にバックのファンを取り付けると、あっという間に完成しました。一回目の作成と比べるとえらい違いです。

もう一つ、最後にビデオボードを取り付け、電源コードを取り付けます。

最初にマザーボードに線を接続するメリットは、指でしっかりと差し込むことができることです。

これを最後にすると、狭いところに指を突っ込み、ちょこっとはめ、あとは、ドライーバーか何かで上から押すことになります。これが大変な作業です。
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