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AMD Ryzen Master 

AMD Ryzenには、オーバークロックを簡単に制御できるソフトオーバークロック制御用AMD Ryzen Masterユーティリティがある。
前回の記事で紹介した小型PC(mini-ITX)Ryzen 7 1700をこのRyzen Masterでオーバークロックをしてみた。
Ryzen 7 1700のクロック周波数の公称値は3GHzであるが、3.8GHzまでは簡単にオーバークロックができる。

Ryzen masteer

Ryzen Masterの設定は簡単である。速度(MHz)を3800に、電圧制御(V)を1.3875にセットし、「✔適用」をクリックすれば、1コア3.8GHzの8コアにオーバークロックができる。

CINEBENCHを使えば、Ryzen 7 1700がいかほどのものか評価できる。

cinebench

3.8GHzのオーバークロック状態で、Ryzen 7 1700のスコアは、1626。最近、やってみたスコアでは、1631であった。普通に速い。

普段、計算能力を使わないときは、デフォルトを計算能力が求められる時だけこのRyzen Masterを使ってオーバークロックをすればよい。Profile1、Profile2で、プロファイルを保存することもできる。

経験上、オーバークロックをするとき、BIOS側から設定しない方がよい。どういうわけだか、リブート、シャットダウンに失敗する。BIOS側ではあくまで標準に扱い、オーバークロックをするときは、Ryzen Masterを使用するという方が健全に使える。

ちなみにIntel Core i7 6700K オーバークロック4.5GHzのときのCINEBENCHのスコアは973であった。

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