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温泉 

個人的に温泉は好きである。
温泉ジャーナリストの野口悦男さんが全国の温泉施設およそ3200ヵ所をめぐり、本物のかけ流しの宿を温泉遺産として認定している。それが、阪急交通社【温泉遺産の宿】に掲載されている。

彼の温泉遺産の定義は厳しい。
まず、温泉施設の建物が歴史的に価値あるものであるということである。
これは、いかに温泉が良くともはねられる可能性が大いに高い。

私は、個人的に温泉の質(泉質)にこだわりたいと思っている。全国的に有名な、道後温泉があるが、あれの泉質は、透明で一見、普通のお湯に見える。

泉質についてなら、私は道後温泉はボツである。個人的に好きなのは、硫黄くさかったり、白濁している泉質である。

そういう意味のおいてなら、島根の温泉津(ゆのつ)、最近行ったところでは、福岡の博多湯がお気に入りである。

どちらも立ち寄り湯で入った。博多湯は、本当に風呂屋の感覚である。硫黄のにおいがかなりする。風呂桶も泉質がしみこんだようであった。

道後も、泉質はボツであるが、休憩室はかなり情緒がある。温泉に入った後、あの大きなお屋敷でくつろぐのはいやされる気がする。

私は、建物や料理よりも、源泉かけ流しでちょっと硫黄くさいのが好きである。そういう、大衆浴場的な温泉がこれからもずっと続いてほいいと思う。

これから、秋にかけて、紅葉を見ながらの温泉旅行もいいだろう。その時は、阪急交通社【温泉遺産の宿】をご参考に。




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