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長崎市長射殺事件 

長崎市長を射殺したとして殺人罪などに問われた元暴力団幹部の被告に、長崎地裁は死刑判決を言い渡した。
判決理由が「民主主義社会において到底許し難い」犯行だったとのことである。
私は別に死刑判決に不服はない。死刑判決に「大義名分」がいるのかということが問題なのである。
「選挙テロ」とか「暴力によって選挙運動と政治活動の自由を永遠に奪った」とか言っているが、そのような言い訳ぐさいことが必要なのだろうか。
「人を殺したから死刑。」単純にこれでいいのではなかろうか。このような長崎市長の射殺事件の判決に、民主主義だの政治活動の自由だのとかいうような(大義名分的)思想を掲げて高尚な裁判をした、判断を下したということをアピールしているように思える。
市長射殺に関してはさっさと死刑判決を下しておきながら、光市の母子殺害では「ドラえもんが助けてくれるかも知れない。」といったふざけたことを言っているのに、死刑廃止論だのとかで何年も裁判が続いた。このような不平等な判決の現状をみると、日本の司法というものに嫌気がさす。
麻原も即刻死刑でいいのでは。(あれこそ、実際のテロをして国家を潰そうとしたのにまだ生きている。)
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