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ノーベル賞物理学賞 

ノーベル物理学賞で日本人3人が受章しました。(おめでとうございます。)

私にとっては、3人とも聞いたことのある人ばかりです。

南部陽一郎さんは、多分、素粒子論の分野では神様的存在の人だと思われます。私も「南部の式」というのはちらほら見たようなないようなそんな感じです。

後のお二人ですが、クオークのミキシングにおいて「Kobayasi-Masukawa Matrix」などは超有名です。

(マンガの世界でいうと、南部陽一郎さんが手塚治虫で後のお二人が藤子不二雄ではないかともいますが…?。)

昔、私たちの研究室では、「宇宙線」と「高エネルギー」の分野に属する人が同じ部屋にいました。

当時、高エネルギーを専攻している友人が「小林誠さんと麻雀をやった。」と語っていました。小林誠さんはというと「すごくもさい。」と言っていました。

そういえば、私の指導教官の先生も宴会の席で「まこっちゃん?まっこちゃんはねえ・・・・」と語っていたのを思い出しました。

どこで接点があったのだろうと思ってました。たぶん、私の指導教官の若き時代は、高エネルギーの分野がさほど確立されていない時代で、宇宙線夏の学校か何かで知り合ったのだと思います。

(そういえば、私の指導教官は、宇宙論で有名な池内了も知人で、大学の集中講義で招いていました。)

南部さんの業績の詳しいことは知りませんが、小林・益川さんの業績は、当時まだ発見されていない、トップクオークを予言していました。

私が、学部の学生時代、トップクオークという粒子だけは、まだ発見されていない粒子でした。とはいえ、この素粒子の分野では、「トップクオークの存在」をみな信じていました。

物理という学問は、ある程度の予想を立てることができます。もし、ここでトップクオークの存在を否定すると、他の事に矛盾が生じてしまうのです。

10年ほど前に、Fermi Lab.でようやくトップクオークが発見されました。

多分、数年後、トップクオークの発見に対して、ノーベル賞が与えられるのではないかと思います。

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