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チーム・バチスタの栄光 

最近、「チーム・バチスタの栄光」にはまっています。

これを見だした初回か、2回目から私は、「犯人は鶴見辰吾(垣谷)だ!!」と予想していた。

なぜなら、彼が一番怪しくないのだ。そして、バチスタの手術が成功した少女が退院したのにあまり喜ばなかった垣谷先生。ここら辺りはストーリーの伏線を意味しているのだなあと思った。

このドラマで怪しくなかったのは、鶴見辰吾と「メガネくん」であった。しかし、「メガネくん」は知名度があまりないので犯人ではないだろうと思っていた。

昨日のドラマで、「犯人は、チーム・バチスタ全員なんだ。」と言っていたとき、「それが、ドラマとしてのオチなのか。今まで、見てきた時間を返してくれよ。」と言いたくなった。「なら、あの麻酔科医が死んでからの怪文書は何なのか。」と思っていたら、ドラマは、期待を裏切らなかった。

垣谷先生の机の上にあった写真、あれは自分の娘でサザンクロス病院に入院していた写真だった。心臓の手術をして、失敗してしまったのだろう。だから(多分)桐生先生への復讐なのだ。

さて、次回を見なくても犯人は垣谷だと思われるのだが、なぜ、1話か2話目で犯人が分かったのかといえば、前述したようにストーリーの中で一番怪しくないからである。これは、推理小説でも当てはまる。

中学時代とかに推理小説を読んだとき、私は最初の数ページを読み、犯人を予想して、最後を読んでいた。大体当たっていた。そして、じっくり読むというのが私の推理小説の読み方だ。

だいたい、登場人物の中で怪しくないのが犯人である。

で、犯行の手口だが、大体が無理やりな手口である。読者、視聴者はなるほどと思う(思わせる)のであるが、後から考えると矛盾点がいっぱい出てくる。

来週、垣谷先生のどのような「ごり押し」で術中に殺人を行ったかは見ものである。



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