イスラエルとパレスチナのガザ地区でドンパチが行われているというが、あまり報道されていない気がする。
と言うのも、日本がアメリカ寄りだからであろう。アメリカは、イスラエルの味方なのだ。
■日本の新聞テレビで報道されない写真で見る圧倒的軍事力の差! イスラエル軍ガザへ戦車で侵攻■Picasaに公開されているガザの写真アメリカは、リーマン破綻やサブプライム問題、自動車のビッグ3の経営難等、経済的危機に直面している。
その余波を浴びて、日本も「派遣切り」ということが起こっている。
こういった経済危機を乗り越えるのは何か。
ズバリ、戦争を起こせばいいのだ。武器を消費することにより、追加の武器を生産せねばならず、それにより、軍需産業が潤う。それに伴って、連鎖的にほかの産業も潤うのである。
日本の役目は、アメリカに「テロ撲滅」と言う名義のために使われたお金を寄付してくれと言われるのであろう。
ただ、軍需産業が潤えば、自動車の産業も潤ってくるのではなかろうか。日本はお金を払っても、経済が潤うので損はないと思われる。
アメリカと、イスラエルは、どこかでつながっているのであろう。イスラエルの中東でのドンパチはアメリカにとってみればうれしいのではなかろうか。
さて、イスラエル、腐った国である。かつて、ドイツで「迫害を受けた。」といって、戦後国家を持った。
国家を持ってからは、今まで「のび太」君であったのが「ジャイアン」に変わり、上記写真のようにパレスチナの人々を苦しめ続けている。
ユダヤ人たちよ、こういうことをしておいて、ドイツのアウシュビッツでの迫害を語る資格はないであろう。


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