昨年末、山口は湯田温泉へ温泉とフグを食べに行きました。
年末から正月、いつも直接、妻の実家、福岡へ帰るのでたまには山口あたりに立ち寄ろうということになったのです。
ここ湯田温泉は町の中に足湯がいっぱいあります。1つの目的は足湯全制覇でありました。
まずは、観光案内所。ここでは、飲泉もできます。というかここでしかできません。この町にゆかりのある白ぎつねのおちょこを買うことができます。というかここでしか買えません。
タオルは町のどこでも買うことができます。この町へ着いたのは朝の10時でした。宿のチェックインまで時間があるので足湯めぐりの観光へと出かけました。
次の足湯は公園のところです。
ここは、風が強いところでした。というかこの日は寒い日でした。
しかしながら、足を温めるとぽかぽかしてきます。
初日最後の足湯は商店街の中のところです。
この町は買い物がてらに足湯をしていくおばちゃんが多いです。このあと、中原中也記念館に立ち寄りました。
さて本日のお宿は「西の雅 常盤」です。楽天トラベルで「特選☆とらふくグルメ」というのを申し込みました。ふぐの地元でトラフグというものを食べるためです。
さてさて、チェックインを3時に済ませた後、またもや温泉へ。ここのお勧めは、「露天風呂 維新黎明の湯」です。
男湯と女湯が日によって変わります。
ここは、大衆浴場のもう一つ奥にあります。私自身、ここの存在を知らずに大衆浴場を出てから、気が付きました。諦めて、部屋に帰ったのですが、妻から「もう一度入ったら。」と言われはいることにしました。
縁側のような廊下を寒い寒いと思いながら小走りに行くとレトロな脱衣場が。外に池のような露天風呂が。周りにお客がいませんでした。ここは、みんな気がつかないのだろうと思いました。
妻に「維新黎明の湯が一番いい。」と言いました。翌朝、妻も入って、大満足でした。
さて、いよいよ「トラフグ三昧」です。
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このほかに一口サイズのケーキと果物がありました。取り放題です。欲を言えば、「トラフグが少なかった」です。
妻は食べるのが遅いので、てっさの時、「もうこれ以上食べてはいけない」という禁止令が出ました。私は箸で数枚重ねて、ぺろっとたべていたのです。(もう少し、フグの刺身食べたかったなあ。)
ここの宿、いつも「女将劇場」というのがあります。この日はおかみ不在にて、「オリジナルショー」という名前でした。
「イケメン太鼓」や「手品」、「フラダンス」など従業員の隠し芸が披露されます。まあ小学校の学芸会の大人番でしょうか。
その中で私の前の客、身を乗り出して、見ていました。手品など「支配人、鳩出して。」とかお札の手品をしていると「支配人金持ち!」しまいには「俺にやらせて。」といっていました。そのお客を見ている方が面白かったです。
他の従業員の芸の時も「最後決めてよ。」と。まるでサクラのようでした。(多分、サクラではないのでしょう。)
翌朝、朝食も豪華でした。
チェックアウトを済ませた後、あと2つ足湯を制覇しに。
一つは比較的、簡単に探すことができました。
足湯は地元の人と会話を楽しむことができます。最後の足湯探しは観光地から離れたところで探し出すのに苦労しました。
ここでは山口のフグ情報を聞くことができました。「下関の市場」が安く購入できるということです。
この町、街のあちこちに「断湯弁」というのが道路にあります。
地下を温泉が走っているのでしょう。もしかしたら、これは家庭にも引くことができるのかと思いました。
年末のなかなか楽しい旅でした。

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