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鳥インフルエンザの脅威 

パンデミック(pandemic)とは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語である。
パンデミックになる可能性があるものとして、皆さんは、鳥インフルエンザについて知っているであろうか。
鳥インフルエンザとは、従来人への感染がないだろうとされていたものが、鳥から人へ移る可能性があるものが現れ始めたことから脅威とされている。特にウイルスがH5N1型、これが怖いらしい。
どう怖いかと言うと、致死率60%ということである。

これの特効薬としては、プレパンデミックワクチンというものである。アメリカには全国民に行きわたるくらいの量があるらしいが、日本には3000万人分しかないらしい。
これの支給される人は、まずは医療従事者、次に報道、警察関係、その次にライフライン関係者となっている。

自分の身は自分で守る。これが基本である。プレパンデミックワクチンがなくとも初期症状ならば、タミフルも効果的である。
この鳥インフルエンザが流行ると、どうなるかと言うと、日本中の物流が止まり、電気、ガス、水道が止まってしまうのである。

対応策としては、ひたすら家に閉じこもるのみである。ある程度家にいれば、その間にワクチンが開発されるらしい。最も危険な場所は、病院とされる。

家に閉じこもってであるが、まず、水道で水が出る限り、風呂桶に水をためることであろう。次にガスであるが、カセットボンベなども備蓄しておくほうがいいかもしれない。

食料も、ある程度の備蓄が必要である。缶詰、米、干麺、冷蔵庫の中のものは電気が止まるので、最初のうちは食べることができるがあとは腐ってしまう。

「こんなこと本当に起こるのか?」と思われるかもしれないが、私がある知人から聞いた話は、インフルエンザは周期的に大流行を起こすらしい。前回はスペイン風邪であった。時期的にそろそろ大流行が起こってもおかしくない時期にきているらしい。

自分の身は自分でということで、大流行した場合、家にひきこむのであるが、日常的には、まずは外から帰ったら、手洗いとうがいである。

大流行したとわかったときでもどうしても、外に出なければならないときは、ゴーグルと、マスクである。ウイルスは目からも浸入する。

スーパー温熱というところから、ウイルス対策用のゴーグルとマスクが送られてきた。



これである。かなり嬉しい。さっそく付けてみた。

マスクとゴーグル

かなり怪しい風情である。とはいえ、大流行した時そんな流暢なことは言ってられない。このゴーグル、上部にフィルター付きの通気口を設けてある。顔には密着されるようになっている。メガネををかけても装着できるようになっている。

さらにマスクであるが、これは、くちばしのようになっている。まるで「天狗様」のようである。これも隙間から、ウイルスが入ってこれないようにきっちりと密着させることが必要である。

鼻あたりも鼻の形に合うような加工がなされている。これは、アメリカ合衆国国立労働安全衛生研究所のN99規格に合格している、微粒子汚染物質対応呼吸用マスクとなっている。

このマスク一回限りの使用でないこともうれしい。30回使える。ただし、1日連続12時間使用後、室内で48時間陰干しが必要である。

このゴーグルとマスクさえあれば、家で避難していて、食料が尽きたときでも仕方なくこれを付けて外出できる。

もしもライフラインが止まったとき、マスクとゴーグルで完全武装して無人のコンビニ、スーパーで食料を調達する。その時、「泥棒」と思われたくないのでお金を置いて行くつもりだ。

とりあえず、万が一の、ウイルス対策に対して、マスクとゴーグルのセットはいかがですか。

このサイトを見てもう一つ欲しいのが、携帯用浄水器ドリップデリオスである。これは、川の水などをろ過して飲み水に変える器具である。かなり魅力的だ。


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