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Wind Netbook U○○新発売、そして比較 

Wind Net Book U100の価格上昇が著しいのは、これ自身、製造中止となり、新しいタイプが発売されたからである。

新しいタイプは2種類あり、U123とU100 Plusである。

いつもなら、「新発売で悔しい。」と思うのであるが、今回ばかりは、「旧タイプを買ってよかった。」と心底思う。

さて、スペック的にどこが変わったか吟味してみたい。

まず、CPUであるがこれはAtom N270からAtom N280に変わった。クロック周波数は1.6GHzから1.66GHzである。

この程度のクロック周波数、別段の大差はない。4%弱早くなっている程度である。

では後の変更点は何かというと、まず、U100 Plusこれは重さが1.16kgと軽くなっている。しかしながら6セルバッテリーから、3セルバッテリーの変更となっている。

これは、電池の持ちを意味する。価格.comではU100の場合、駆動時間5時間となっているのでU100 Plusは、2.5時間というところだろうか。

U123は、6セルバッテリーを積んでいる。しかし、U123にも欠点がある。メモリーの増設ができないことである。

詳しく言うと、メモリーの空きスロットが0である。つまり、標準で1Gbyteのメモリーを積んでいるが、2Gbyteにしたい場合、今積んでいるのを抜いて、新たに2Gbyteを差し込まねばならない。U100、U123の場合は、空きのメモリースロットが1つあるのでシステムを2Gbyteにしたい場合、1Gbyte買って、差し込むだけで無駄がない。

デザイン的にはU100 Plusが従来の丸型に対し、U123は少しカドがある感じである。




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MSI Netbook U123 Blue

MSI Netbook U123 White

MSI Netbook U123 RED

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