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子供の残虐性 

秋葉原の無差別殺人の前は、女性の拉致、バラバラ殺人、最近このような猟奇的事件が多い。
よく言われるのが「オタク」とかということが話題にのぼっているが、少し違う意見も述べてみたい。

妻と、話していたが、「俺は子供の頃、残虐に虫を殺してきた。」と話したことがあった。

過去の経験だが、糸トンボを捕まえて、糸を付けて飛ばす。足をむしってみるとか。

蝶を捕まえて、ストローの部分を伸ばしてみる。羽をむしってみる。その状態でアリの巣の近くに置いてみるとか。

毛虫や青虫を捕まえて、虫眼鏡であぶってみる。アリの巣の近くに置くとか。

蜂を捕まえて、針を出させて、ピンセットで抜き取ってみる。そのあと、首をちょん切ってみるとか。

オタマジャクシの中におしっこを入れてみるとか。

いろいろな悪さをした。これらの昆虫は最終的に死んだ。

私の場合、おもに昆虫だったが、友達の中には、魚を捕まえて、壁にぶつけて殺したり、カエルに爆竹をくくりつけて、爆死させたりとかしていた。 とりあえず、悪行をしつくした気がする。

子供のころは、好奇心でそういうことをしてしまった。今でもこうしてブログに書いているのだから、多少の罪の意識はある。

小さい頃の話として、男の人なら特に自然の豊かな田舎で育ったものなら多少なりともそういう経験を持っている。

そういうことを子供のころにしているから、大人になったとき、異常行動を起こさないのではないかと思う。

逆に遊びの中で、そういう経験がないものは、大人になっても分別がつかず、あのような事件を起こすのではないかとも思う。

妻に、「もし、子供がそういう遊びをしていたらどうするのか。」と聞かれたことがあったが、子供の残虐性を認識しながら、注意をするのがいいのではと答えた。

烈火の如く、「生き物をおもちゃにするのではありません。」とか怒ることでもないと思う。そういう教育も異常をきたすのではないかと思う。
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