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選挙、票の重み 

選挙について、選挙区によって票の重みが違うということは、よく言われている。

我々、というより、倉敷に住む私は、一人一票未満であった。

それはある意味、仕方のないことだとも思う。人がたくさん住んでいれば、票の重みも少なくなるであろう。

もし、票の重みを国民全員、同じにしようとするならば、選挙区というのを廃止すべきではなかろうかと思う。

つまり、全国から一斉に立候補し、みんながメディアに訴え、その中から選ぶのである。

これが一番、公平である。そもそも選挙区というもの、地方の人は、ある議員に入れて、少なからず、見返りを期待するものである。

それがお金でなくとも、そのまんま東のように観光アピールしてくれるだけで嬉しいことである。

そのような考えが、国民にある限り、日本の国を考えて立候補する議員、選挙区という概念がない議員にとっては厳しいものであろう。そういう土壌があるからこそ、票の重さの違いがあると私は考える。

さて、一人一票実現国民会議というものがる。
「一票の不平等」をなくすためのものである。各界の著名人も名を連ねていた。櫻井よしこさん、楽天の三木谷社長、青色発光ダイオードの中村 修二氏等である。

「一人一票未満」は憲法に違反していないので問題ないと主張している最高裁裁判官がいることとあったが、これについては、議論が難しいと私は考えるのであるが。

最高裁裁判官は国民審査権によって職を失わせることができるので、上記意見に賛同できる人は、選挙の時に×を書いてみるのもよろしかろう。

興味のある方は、一人一票実現国民会議を覗いてみてください。






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